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成果を上げるには、自らの強みに集中せよ!強みを活かす5段活用法

タイトル画像 成果を上げるには、自らの強みに集中せよ!強みを活かす5段活用法

強み、強みって世間では言いますが、強みの定義ってなんだか考えたことはありますか?

そしてその強みをどのようにしてMYビジネスに活かしていけばいいのでしょうか?
今回は強みを活かす5段活用法について述べていきます。

STEP1 強みの定義をしっかり認識しよう!

起業するとき、また業績をあげようとするときに強みを活かせと世間ではよく言います。

では自分の強みとは何なんでしょうか?
私は強みとは、意識せずともできてしまう力です。

そうです。強みとはズバリ!!
「努力して頑張って身につけたというより、なぜか自然とできてしまった、それがあなたの「強み」なのです。

強みを見つけるときに大事なことは、「強み」は他人と比較しないことです。

強みを比較しないイメージ図

人と比べて「できる」「できない」で判断してはいけません。
また、小さいか、大きいかも関係ありません。

大事なポイントは、「成果に結びついているかどうか」ということです。

成果に結びついているのなら、どんなに小さいことでもそれが「強み」です。

STEP2 自分の強みを人から聞き出そう!

「強み」は意識せずともできてしまう力なので自分では自覚しにくいものです。

だからこそ、自分で無意識にやっていることをもっと意識しなければなりません。

そのためには他人の声に耳を傾けましょう。
自分だけで「強み」や能力を知るには限界があります。

耳を傾ける イメージ図

だからこそ、友人や家族にあなたの「強み」が何か聞いてみましょう。
ただ、漠然と「私の強みは何かな?」と聞いてもいい答えが返ってきません。

そこで、うまく「強み」を聞き出すためのコツがあります。

たとえば、

  • 「私に、安心して任せられることは何かな?」
  • 「“私といえば〇〇〇!”に当てはまるものってある?」
  • 「私の名前を聞いて、イメージすることは何かな?」

などと、聞くと友だちも答えやすいと思います。

さり気なく、友人から自分の強みとなるものを聞き出してみましょう。

STEP3 強みがわかったらそれを宣言しよう!

お客様から選ばれる人になるためには、自分をブランド化させなければなりません。

自分ブランド構築の目的は、人それぞれにあっていいと思いますが、お客様がブランドに求めているものを忘れてはいけません。

自己満足で商売は成り立たないからです。

ブランドとはズバリ、『約束』です!!
つまり、お客様がブランドに期待することは『信頼』なのです。

たとえばあなたが営業マンなら、あなたから買えば間違いないと思ってもらうように努力し続けなければなりません。
あなたから買えば間違いないと思ってもらえたら、あなたのブランドが完成です。

では、どうしたらそのような関係を築くことができるのでしょうか?

簡単にできる方法があります。

それは、あなたの「強み」にお客様の期待を集めることです。
たとえば、

  • 「私は〇〇の専門家です!」
  • 「私は〇〇が得意です!」
  • 「私は〇〇に詳しい人です!」

と、しっかり宣言するのです。

宣言する人のイメージ

当たり前ですが宣言すれば、期待が集まります。
今までとは比べものにならないほど、期待が集まります。

あとは、その期待に対して、一つひとつ応えていけばいいのです。

たまに「期待を集めて、それに応えられなかったらどうするのですか?」と心配される方もいらっしゃいますが、何も心配はいりません。
なぜならその期待は、あなたの「強み」に対しての期待なのですから・・・笑

「強み」とは、意識せずともできてしまう力!
だから、不安がることはありません。

むしろ宣言しないことのほうがリスクです。
なぜなら、あなたの強み以外のことで期待されてしまうかもしれないのですから・・・

STEP4 強みを積極的に伝えていこう!

まず商売の基本を抑えるためにこのことを忘れないでください。

いまの時代は、いい商品が売れているわけではないということです。

情報が氾濫する今日、人が一日に目にする情報量は驚くほど増えています。
10年前と比べると、500倍になっているというデータもあります。

これは100万円貯金があったら10年後に5億円になっている倍率です。笑

情報量の増加

こんな時代だからこそ、私たちはもっと「伝える」ということについて、真剣に考えないといけないのです。

皆さんのビジネスはどうですか?
日頃、伝えている言葉、発信している情報は、周りの人にどれほど伝わっているのでしょうか?

いまの時代は、いい商品が売れているわけではありません。
いい商品だと「伝わった」瞬間に売れるのです。

すべてのビジネスシーンにおいて、価値を決めるのはお客様です。
つまり情報の受け手であるお客様の評価がすべてなのです。

どんなに優れた強みを持っていても、魅力的な人柄であったとしても、伝わらなければ無いのと一緒です。

あなたの「強み」を無駄にしないためにも、伝え方を考える必要がありそうです。
自分が思っているほど、あなたの強みは伝わらないです。

STEP5 強みをキャッチフレーズにしよう!

いま、インターネットの世界では、ホームページを見て3秒で理解できなければ、お客様は去っていくと言われています。

リアルな出会いにおいても、それは同じです。
周りの人が、あなたの自己紹介を聞いて3秒で興味がわかない人と判断されたならば、あなたは価値のない人と認識されてしまいます。

つまり、お客様はあなたのもとから去っていくという意味です。

これらの問題を解決してくれるのがキャッチフレーズです。
ですから、キャッチフレーズは「あなたの強み」を表現したものにしてください!

そしてお客様が心底欲しがるものにするのです。
しかも、短く、興味を引く言葉で言い表したものが理想です。

キャッチフレーズの例

あなたの「強み」を、書き出してみてください。
その「強み」を、短く、興味を引く言葉に変えます。

たとえば〇〇のための〇〇プロデューサーなどと名乗ってみてください。

キャッチフレーズを作り、名乗ることで、周りの人たちに対してだけでなく、自分への宣言にもなります。
そして、そのキャッチフレーズを、名刺だけでなく、ブログやメルマガでも使うといいでしょう。

3秒間でお客様が自分に対してメリットを与える人だと認識してもらうためにはキャッチフレーズは必要不可欠です。

ぜひ、あなたのキャッチフレーズを作ってみましょう。
そして強みを外に発信していきましょう!!


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加納 聖士