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【加納塾】が選ばれている理由

【理由1】 3店舗から80店舗まで拡大した生事例

1994年、当時3店舗の飲食店を運営する従業員5名の中小零細企業に入社。

翌年店長に昇格してから店長→MGR→事業部長→経営企画室室長→FC研究室室長→経営管理本部長→営業部本部長→取締役と13年間の店長経験とともに、会社の成長とともに本部運営までのすべてのポジションを経験しながら売上UP、利益UPに寄与。

さらに飲食だけではなく、学習塾、美容室、介護配食、デイサービス、接骨院、ピザ宅配など店舗ビジネスを中心に、6業態30ブランド、最大80店舗までの多店舗化を37億円企業のNo.2として経験する。

後半は80店舗全店の売上管理、数値管理、撤退判断、競合対策、立地調査などをしながら、5店舗の壁、10店舗の壁、10億円の壁、30億円の壁など、多店舗展開に成功するための秘訣をリアルの場で経験する。

そのため机上の空論ではなく本当の意味での多店舗展開のメリットを体験しながら繁盛店づくりのスペシャリストとして活躍する。

さらにフランチャイズの加盟だけでなく、自社のオリジナル店も7ブランド立ち上げを経験する。

2000店舗、800店舗の大手チェーン店のやり方を知りながら、クライアント先では中小個人店が多いため、大手の強みと個人店の強みの両方を知っている。

そのため、それぞれの得意な土俵で戦うことを避け、相手の嫌がる戦略を熟知している。

【理由2】 3,000人以上の従業員教育で培った人材育成メソッド

3000人以上の従業員教育の人事責任者を担当し、どうしたら「人が動くのか」もしくは「動いちゃうか」

どうしたら自分たちで考えて判断して行動する組織を作れるかを日々研修し、それを体系化しながら劇的な売上UP、利益UPを実現してきた。

20代後半に日本史上最高の指導者、吉田松陰先生の偉業を知る。

当時、売上や利益をあげる以上に離職率をあげるのが得意になってしまったので、2年4ヶ月で92名の優秀な人材を輩出した松陰先生の人材育成法の成功の秘訣について興味をいだき、その人づくり戦略で繁盛店を量産した。

松陰先生という人物を研究しているなかで、船井総合研究所の創業者、船井幸雄先生のやり方を知る。

船井先生は、現在生きた人物のなかでもっとも松陰先生に近い人物だったと確信する。

5年ほど松陰先生と船井先生の人材育成法を徹底的に研究したのち、そのやり方を現場スタッフに通用するか実験する。

その結果、現場のムードと風土を一瞬によくしながら、売上UP、利益UPを実現し、人材育成の秘訣というものをマスターする。

その後、今日にいたるまで、業種業態、規模の大小に問わずにその育成法は普遍で、十分通用することに気がついた。

松陰先生と船井先生の教育法に共通するのは6つあった。

  1. 自信を持たせた。
  2. 使命の達成法を教えた。
  3. 至誠で生きる大切さを教えた。
  4. 勇気を持たせた。
  5. プラス発想を教えた。
  6. 約束を守らせた

この6点が松陰先生と船井先生の教育6原則で、青少年にこれだけを教えたことで後世に名を残す成功者を数多く輩出した。

その後、人材育成における第一人者になるために古今東西の偉人の育成法を研究する。

現在はその育成法を加納メソッドとして体系化し、多くのクライアント企業の人材育成の土台としてサポートしている。

【理由3】 200以上のFC本部の仕組みづくりに関与

マルチブランドフランチャイジーという企業にいたため、200社以上のフランチャイズ本部の仕組みづくりに関与する。

FC研究所の室長時代、多くのフランチャイズ本部の渉外担当となり、フランチャイズ本部の目利き役として成功するフランチャイズと失敗するフランチャイズの違いを研究する。

多店舗展開の一つの手段としてフランチャイズでの出店戦略があるが、そのメリットからデメリット、繁盛店づくりのコツ、本部の資金調達、撤退基準、立地診断、競合対策、規模の利益による仕入れ戦略まで、多くのフランチャイズ本部から成功の秘訣を学んだ。

フランチャイズとは何かを一言でいえば、成功ノウハウや繁盛店ノウハウをお金で買うこと行為である。

その仕組みは専門家集団が作り上げた素人でも成功させ繁盛させられる仕組みの総称で、そのパンケージは教育訓練さえ受けていれば素人でも店舗経営が可能で、これが構築されていないとフランチャイズとは言えない点であった。

つまり“フランチャイズ=成功する仕組み”であった。

そして仕組み化とは、属人的にならずに仕事を進める方法を構築しながら、いつ、どこで、誰が、何度やっても同じ成果を出せる秘訣だと気がつく。

これらの経験をもとに、多店舗展開を考えるクライアント先にさまざまな仕組みを導入したところ、売上や利益が一気に改善する。

現在は成功するフランチャイズ本部の共通点だけを体系化した加納メソッドを元に、クライアントのフランチャイズ本部構築のサポートも行う。

どうすれば属人性に頼らない経営ができるか?

どうすれば再現可能な仕組みを構築できるか?

仕組みづくりのプロフェッショナルとして活動している。