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加納塾 認定講師による【養成講座】の日程一覧

加納塾 認定講師による【養成講座】の日程一覧

寺本幸司

多店舗化養成塾(飲食店version)

開講準備中

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本学経営実践講座(オリジナル)

開講準備中

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上原健志

多店舗化養成塾(治療院・リラクゼーションサロンversion)

日程時間場所
第1講義2月24日(月・祝)13:15-18:15マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)
第2講義3月29日(日)13:15-18:15マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)
第3講義4月29日(水・祝)13:15-18:15マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)
第4講義5月24日(日)13:15-18:15マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)
第5講義6月28日(日)13:15-18:15マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)
第6講義7月19日(日)13:15-18:15マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)

※養成講座の開催スケジュールは現時点(2019年12月9日)のものです。
参加者の都合により急遽、日程が変わる可能性も稀にございますので、ご了承ください。
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斉藤和人

多店舗化養成塾(斜陽産業version)

開講準備中

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宮城剛

多店舗化養成塾(2店舗未満のヘアサロンversion)

開講準備中

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原田貴史

一瞬戦略塾(士業version)

開講準備中

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宮本佳典

多店舗化養成塾(東海エリア)

開講準備中

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究極のリーダー養成塾

究極のリーダー塾は居酒屋てっぺん、居酒屋甲子園の初代理事の大嶋啓介さんとのコラボ養成塾です。

大嶋啓介さん

このリーダー塾は、冠名で”究極”と付けたくらい究極のリーダーシップを学べる塾です。

で、「究極のリーダー」の定義とは何なのかとけーちゃんに確認したところ、こんな答えが返ってきました。

「圧倒的な結果を残す」
「すごい目標が達成できる」
「ぶっ飛んでいる夢が実現できる」

そして、
「社員さんのやる気や可能性を引き出すことができる」

そんなリーダーを育成するリーダー塾です。

で、なんでそんなリーダーを輩出できるかと言いますとけーちゃん自身、ここ10数年間で圧倒的な結果を残してきました。

たとえば

  • 日本中の同業者から日本一見学にくるお店を作る
  • 中学生が修学旅行で見学にくるほど、人が輝くお店を作る
  • 10年以内に日本中の居酒屋を一つにまとめ、居酒屋から日本を元気にする
  • 居酒屋業界に売上だけではなく業界No.1の店舗になれるとワクワクできる最高の舞台を作る
  • 居酒屋で培ってきたチームづくりの極意を活かし、教育産業で5年以内に高校野球のチームを日本一にする
  • 独立道場のてっぺんから100名の社長を輩出する

などなど、上記の目標を実際に叶えてきました!!
一人の人間の力によって、まさに居酒屋業界を大きく変えた!!
こう言っても過言はないと思います。
最近では50校の高校野球のメンタルコーチで、19校を甲子園出場に導いています。

さらにけーちゃんの実績は、組織としての成果だけではなく関わった人の人生を大きく変えていますよ。

たとえばてっぺんの創業メンバーである創業時の副社長である内山 正弘さんは現在国内で19店舗、売上15億円を達成していますし、

総店長だった吉田 将紀さんは現在15店舗、売上10億円を達成。

さらに創業メンバーで5億円、6億円まで行っているメンバーなら複数輩出しています。

居酒屋甲子園の創業メンバーであれば、たとえば、キーブウィルダイニングの保志 真人さんが当時2店舗から35店舗、1億から30億円に、

一家ダイニングの武長 太郎さんが当時7店舗から70店舗、5億から80億円、そして上場を果たしましたし、

(株)そらの都築 学さんはてっぺんの立ち上げから絡み、現在49店舗、30億円企業になっています。

さらに寅衛門の赤塚元気さんも居酒屋甲子園の創業メンバーですよね。

そして、大嶋さんが研修トレーナーとして社員教育で関わったのが、あの牛カツ専門店 京都勝牛のゴリップの勝山 昭さんで、2012年から携わり5年で20店舗から108店舗、年商ベースで12億から75億円まで導いています!!

ほんと業界では、この会社もあの会社、業績を上げている会社は大嶋さんと関わりを持った居酒屋甲子園メンバーで、創業当時から現在までの店舗数や年商の伸び方がヤバイって業界内で噂されているくらいです。

  • なぜ居酒屋甲子園メンバーはここまで伸びるのか?
  • なぜ倒産しないのか?

倒産の比較データというものがあるらしいのですが、居酒屋甲子園に関わっている企業は倒産していないのです。

そして今、阪神タイガースの矢野監督からも、「会いたい」と言われる男です。

まさに、けーちゃんは、ぶっ飛んだ圧倒的な結果を残し続けてきた究極のリーダーなんです。

でもけーちゃんはコンサルをしたことがないことと、今までは企業に入ることを避けてきたためこのすごいノウハウを、てっぺんや居酒屋甲子園の創業メンバー以外に直接、教えたことはないのです。

それを今回の「究極のリーダー塾」では本邦初公開する体験型セミナーです!!

大嶋啓介さんセミナー

一瞬戦略塾

一瞬戦略塾

こちらの講座はコンサルタントとして起業し、わずか2年3ヶ月で年商1億円に到達した加納 聖士のコンサルスキルが学べる連続講座です!

なぜ自分はこれほどの天文学的なスピードで、日本を代表するトップコンサルタントまで登り詰めることができたのでしょうか?

その秘訣は以下の5つのことを高次元で実践してきたからです。

この5つとは、

  1. 志(ビック・ホワイ)
  2. 原理原則
  3. 戦略
  4. 心理学
  5. 潜在能力

です。成功に偶然はありません。

ゼロになっても何度でも成功できます。

一瞬戦略塾では、一流のコンサルタントになるために、あり方もやり方を高い次元でお伝えする計6回の連続講座です。

想いは手法の上流にある

私の哲学の根幹を占めているのは

想いは手法の上流にある。

しかしながら、手法なき想いは無力である。

この言葉につきます。

成功するための最初の、そして最も大切なことは、

何がなんでもやらなければいけない理由(=ビック・ホワイ)を持つ

ことです。

自分のことを本気で応援してくれる人が多いほど、年収は高くなります。

これは事実です。

あなたは自分の長所を使って何を与えてきましたか?

  • 家族に何を与えてきましたか?
  • 友だちに何を与えてきましたか?
  • 会社のメンバーに何を与えてきましたか?
  • 地域に何を与えてきましたか?
  • この国に何を与えてきましたか?
  • アジアに対して何を与えてきましたか?
  • 世界に対して何を与えてきましたか?
  • 地球に対して何を与えてきましたか?

自分だけのちっぽけな引き出しだけだと成功できません。

僕が常に考えてきたのはこの国のことや世界のことです。

  • 世界を変えるほどの影響力を持つには?
  • 世界を変えられるほどの人脈を持つには?
  • 世界を変えられるほどの実力を身につけるには?

これが私自身に投げかける内的な質問です。

何のために命を使うのか?

私の考える成功とは、

自分がもっと幸せになって、まわりをもっと幸せにすること

です。そのためには、まず、

今のままでも十分に幸せであるということに気づくこと

です。

私は2008年、鹿児島県にある特攻隊の街、知覧にいき、神風特攻隊のことを知り、そのことに気がつきました。

1日中、涙して本気で思ったことが、

  • この国のために生きよう。
  • この世界のために生きよう。

そう心に決めて今日まで10年、この想いが一度も錆びつくことはありませんでした。

まさにあの瞬間から私の第二の人生(立命の日)を迎えたのです。

想いは手法の上流にある。

そう、私の想い(ビック・ホワイ)は、

10億人の人々の無限の可能性を引き出すこと

です。

なぜ10億人の人々の無限の可能性を引き出して何がしたいのかというと、世界を一瞬で変えるためです。

人間はその気になれば、一瞬で変わることができます。

それを一人ではなく、10億人同時に本気で変わろうと思ったら世界は動くのです。

今の世の中は何かがおかしい、そう感じているのは私だけではないと思います。

だからこそ、10億人の人々の無限の可能性を引き出し、そして、

世界を、和をもって尊しとなす!

こと。これこそが私の人生の最終の到達地です。

一流のコンサルタント、いや、コンサルでなくてもどんな分野でも、大成功するための必須条件は手法よりも想い(ビック・ホワイ)なのです。

だから常に自分自身に問いかけることは、何のために命を使うかであり、何のために生きるのか、なんです。

このことを明確にすることが、成功するためのファーストステージといってもいいと思います。

天地自然の理、大自然の宇宙の法則

次に原理原則です。

成功するには原理原則があります。

原理原則は100年前も500年前も、100年後も500年後も、変わることのない成功の方程式です。

多くの人が成功できない一番の理由はやり方や手法ばかりに捉われているからです。

人間の心理はいまも昔も変わらない。

そのアプローチする手段だけが常に変わっているだけです。

私は好きで、松下幸之助さんや船井幸雄さん、稲盛和夫さんの本を読みます。

今の人からしたら、特に松下さんのやり方は時代遅れだとか、今の時代とは違うという人もいるけど、私から言わせてもらえれば一緒です。

彼らが伝えていることはすべて原理原則です。

で、この原理原則を極めていくと必ずたどり着くのが、「天地自然の理」「大自然の宇宙の法則」です。

東洋の運命学には、この世には「天地自然の理」とよばれる、宇宙全体を律する原理・法則があるという考えを基本にしています。

そして、天と地の間に生きている私たち人間の行動や運命も、大自然を支配する原理・法則に支配されていると考えているのです。

だからこそ「天地自然の理」「大自然の宇宙の法則」にしたがって経営するとうまくいくのです。

そしてこの「天地自然の理」の中でも、もっとも成功者たちが意識していることが「ツキの法則」です。

なぜなら大成功してきた人はみんな口を揃えて、「運がよかった」「ツイていた」と言います。

そうなんです。

知識やスキル、経験も必要なんですが、成功するのに一番必要なことは、運をつけることなんです。

「ツイている状態」をコントロールできれば、何度やっても成功できます。

成功は実は偶然ではないのです。

戦略の失敗は戦術でカバーできない

売上を上げる方法はいっぱいあります。

例えば、

  • コピーライティング、
  • FACEBOOK集客、
  •  LINE@、
  • プロダクトローンチ、
  • FACEBOOK 広告、
  • ブログ集客、
  • 名刺集客、
  • セールストー ク、
  • セミナーセールス、
  • ZOOM説明会、
  • YOUTUBE集客、
  • 動画マーケティング、
  • スマホ集客、
  • PPC広告、
  • オウンドメディ ア・・・など

しかし、これらだけを学んだだけですと成果は出づらいのです。

なぜだかわかりますか?

それは、これらは全部、やり方だからです。

やり方だけを学んでも売上は上がりません。

なぜならやり方は戦術だからです。

では、戦略と戦術の違いはご存知でしょうか。

私の定義は、

戦略は戦いを略すこと。

戦術は戦う術。

ビジネスでは「すること」を決めるのは簡単です。

難しいのは「しないこと」を決めることです。

これが戦略思考です。

ビジネスの初心者は戦術を学ぼうとします。

さらに、マーケティング上でも戦術の方が売りやすい。

だからこそ、学んでいるけど成果の出ない人が多いのです。

しかし成果を出すためには戦略を学ばなければなりません。

結果を出すためには行動ではなく思考を真似るのが早いです。

行動は戦術、思考は戦略です。

大切なのはその戦術という行動の下にある戦略という思考を読み取るなのです。

じゃあ戦略をもう少しわかりやすく、具体例で述べるとしたら

戦略
  1. ポジショニング(どの市場に入るのか?)
  2. コンセプト(誰に何をどの順番で売るのか?)
  3. ビジネスモデル(お金を継続的に稼ぐ仕組み)
  4. ライフタイムバリュー(一人の顧客からの総利益)

の4つです。

つまり、どのようなお客様にどのような順番でどの商品を売っていくか、できるだけ多く、一人のお客様から多くのお金をいただけないかを考えるのが戦略です。

だから同じお客様と長く付き合えるビジネスモデルを設計する。

単発の商品を売るのではなく、その商品を売った後に、次の商品を売ることを考えてビジネスモデルを設計する。

理想は一人あたりのお客様から生涯でいくらのお金をいただけるかこの全体設計の絵が描ける人こそ戦略家なのです

採用・評価制度構築養成塾

採用・評価制度構築 養成塾

採用・評価制度構築 養成塾では最短90日で人材不足を解消するための経営計画書、人事評価制度、独自の採用メディアを構築していく計6回の連続講座です。

いま店舗ビジネス業界における一番のリスクは「人手不足」です。

人手不足による倒産、キャッシュアウトが一番のリスクではないでしょうか?

識者たちによると、人手不足の「業種格差」を放置すれば、日本経済ははてしなく停滞するとも言われています。

そんななかで残念なことに現在は、約9割以上の会社がいわゆるリクルートが構築した既存の「採用メディア」を中心に据えた採用活動を行なっています。

大事なのは、会社の規模や歴史、業種、業態にかかわらず、ほとんどの企業がこのような既存の採用メディアの流れに沿って採用活動をおこなっているという点です。

どこも同じような流れで選考を行なっているので、他社との差別化がはかれていない状態なのです。

だからこそ、この講座のテーマを一言でいいますと、『理念型経営にシフトしたうえで、経営計画書→人事評価制度→自社の採用メディアと、点ではなく線で考えた採用フローを構築する』ことにより、採用力を磨きあげる業界唯一無二の連続講座です。

受講者の声

受講生の成果

廣瀬 剛葵  様(飲食)

人が辞めない組織を作るために、人が育つ組織づくり、その方法として理念の明確化、その後のキャリアプランや評価制度の構築、今まで自社になかった、得たいものを短期間で手にすることができた。

加賀谷 慶太  様(整体)

経営理念を作り直し、理念をベースに置いた採用、人事評価制度を社内に構築することができた。

増田 厚  様(ヘッドスパ)

人事評価制度は、「自社の経営理念やビジョンを実現するために、社員にどのように育ってほしいか」ということがわかり、改めて経営理念、戦略、採用フローなどを見直すことができた。

宮本 佳典  様(飲食)

アルバイト面接で、応募者への質問をセミナーで行った練習を元に行い、そのスタッフから入社後すぐに3名のアルバイト紹介があった。

清野 昭宏  様(介護)

冷静に考えてみれば当然だが、人事制度と理念のつながり、すなわち理念を達成するための人事制度であるということを再認識することができ、もう一度理念からしっかり考えた人事制度の評価項目に内容を入れたことにより、今までの評価制度のギャップが解消した。

新吉 純一  様(飲食)

飲食店経営においてこれからの最重要課題である「人材確保」について、採用専用HP作成に着手したり、独自の採用導線を作り上げるという視野を持てるようになったりと、収穫の大きさを感じている。

人不足列島、北から南まで、、、慢性的な人手不足が半永久的に続く

最近ほんとうによく聞くのは“人手不足”というフレーズです。

業種業態、規模の大小問わずに日本列島、北から南まで慢性的な人手不足が続いていますね。

これから少子高齢化でもっとひどくなる予想です。

で、なんでこんなにも人手不足が続くのでしょうか。

いろいろな理由があると思うのですが、私の考える大きな理由の一つは、

多くの企業が、

従来の採用手法をそのまま実施している

ということが挙げられますね。

じゃあ、ここでいう従来とは何なのでしょうか。

それは、新卒採用であれば「リクナビ」や「マイナビ」や「エン・ジャパン」などで、中途採用であれば「リクナビNEXT」「マイナビ転職」「DODA」などの採用メディアに求人を掲載し、応募者の数を集め、説明会や面接を経て、最終的に内定を出す方式のことです。

まあ私に言わせれば新卒採用と中途採用で違いはありますが、大まかな流れは一緒なんですよね。

で、大事なのは、会社の規模や歴史、業種、業態にかかわらず、ほとんどの企業がこのような流れで採用活動をおこなっているんですよね。

どこも同じような流れで選考を行なっているので、他社との差別化がはかれていない状態なのです。

つまりね、採用活動のレッドオーシャンでしのぎを削っているので中小企業が大手企業や有名企業と同じ土俵で戦うのは、どう考えても得策ではないのです。

リクルートが創出した日本の採用インフラ

耳の痛い質問をあえてしますが、「リクナビ」や「マイナビ」に毎月、何万、何十万のお金を投資してもみなさんの会社に採用ノウハウは蓄積できるのでしょうか?

これらは良い悪いは別としてリクルートが先頭になってつくってきた現代流の採用の仕組みなのです。

つまり、現在は良くも悪くもリクルートが創出した日本の“採用インフラ”の上で採用活動をすべての中小企業がしているからこそ採用市場で差別化することができないというわけです。

その証拠に人不足についての経営者の会話のその多くは、「加納先生、どの求人媒体がいいですか?」っていう質問が圧倒的な多いですからね。

で、私に言わせるとそこには答えがないわけです。

ではどうすれば人が集まると思いますか?

それはズバリ「軸」をつくることです。

確固たる採用活動の「軸」がないままに、

  • 「新卒採用に特化した施策」
  • 「中途採用向けのイベント」

などと、それぞれの活動を点で考えてしまえば、あれもこれもと一貫性のない施策ばかりが並ぶことになります。

また、費用がその分かかることになるため、一人当たりの採用費はさらに高くなるばかりです。

しかも、そもそも新卒向けのメディアでも中途向けでも、それぞれのターゲットの胸に刺さるようなメッセージがなければ誰も振り向いてはくれないのです。

単なる手法の組み合わせではなく、一貫性を持たせる

では、どうやって差別化すればいいのでしょうか?

結論からいえば、デザインやコピーライティングなど、ページ全体の構成やイベントなどに一貫性を持たせることです。

そして望むような人材に刺さる情報をビジュアルとロジックできちんと表現していくのです。

「新卒の媒体だから」「中途向けだから」ということではないのです。

「あのイベントが良いらしい」、「あの媒体は効果がある」からという手法論ばかり追求していても、大手企業や有名企業には資金や待遇面から勝てるはずはありません。

条件も良く、待遇も良く、世間体も良い。

そのような企業に対し、単なる手法の組み合わせで勝てるはずはありません。

繰り返しますが、既存の採用フロー(リクルート方式)ではもはやレッドオーシャンなので、弱者では勝負にならないのです。

私の塾生のなかにもいましたよ。

人がこないから、給与や休日休暇などの条件をよくし、待遇面で勝負しようと頑張っている社長が、、、

経営を圧迫させる覚悟と勇気で高いスペックをつくり、それを前面に押し出して採用を有利に進めようと頑張っています。

しかし、それは私に言わせれば効果は限定的なのです。

なぜなら、その会社に入社したいと思う人は、そもそもスペックを見なくても、最初からその会社の広告内容を見ますよね。

逆に待遇面の充実を打ち出しても、そもそも入社したい思わない会社なら、そもそも最初からその広告は見ないと思いますよ。

さらに残念ながら、待遇に惹かれて入社してきた人は、さらに待遇の良い会社が見つかった場合は辞めるリスクが高いでしょう。

つまり、市場原理からもより大きな企業には弱者は正攻法では勝てないのです。

単発の施策中心の採用活動には限界がある

じゃあ、どうすればいいのかってなりますよね。

で、この問題の根本には何があると思いますか?

正解不正解がないなかで、あえて僕の意見を述べさせてもらいますと、やはり、単発の施策中心の採用活動が原因なんだと思いますよ。

今、採用について非常にニーズがあるからさまざまな団体やコンサルタント、士業の先生が採用に関するセミナーや勉強会を開催していますが、そのいずれにおいても

私から言わせてもらえれば、手法のみなんですよね。

例えば、人を集めるための採用媒体の活用方法とか、イベントの作り方とか、離脱を防ぐ内定者フォローとか、コピーライティングとか、どれもこれも手法が中心なんですよね。

そのような手法を繰り返していけば、まぐれ当たりで短期的な成果を上げることができても、長期的に人が集まる仕組みではないので、どこかで枯渇してしまうのです。

継続性を生み出すことができなければ、個々の施策を永遠に繰り返さなければなりません。

それでは消耗戦です。

消耗戦となれば体力のある者が勝ちます。

会社に置き換えれば、資金力で勝負が決まることになるのです。

では、どうしたらいいのか?

その答えは、私たち中小企業は常にランチェスター戦略にあるように「弱者の戦略」を使うのです。

採用における「弱者の戦略」で意識してほしいことは、

  • 局地戦・・・求職者ひとりに狙いを定めて戦う
  • 1点集中・・・理念とビジョンでクロージングをかける
  • 1騎打ち・・・1対1で交渉する
  • 接近戦・・・求職者の近いところで戦う

の4つです。

これらを採用の本来的な意義で考えるとしたら、さらに答えは明確になります。

つまり応募者と会社を深い部分で正しくマッチングさせるわけです。

この深い部分こそ、“理念への共感”です。

理念やビジョンに共感し、深い部分でマッチングすることが、お互いの幸せにつながるのです。

じゃあ、この理念を使ってどう採用インフラを構築していけばいいのでしょうか?

それがまさに経営理念から逆算して、経営計画書をつくり、人事評価制度をつくり、採用戦略につなげていくやり方になるのです。

理念型採用にまさる武器は未だ存在しない

理念とは何でしょうか?

以下の質問の答えを本気で考えてみてください。

  • 自社が大切にしている価値観は何か?
  • 自社は最終的に何を目指しているのか?
  • 自社の活動を通じて市場に何を貢献したいのか?
  • お金以外で従業員が働く理由は何か?
  • 自社の店舗が増えることで社会の何が変わるのか?
  • 自社は何のために存在しているのか?

この究極の答えこそ、経営理念なのです。

文字どおり、会社が目指す最終目的地になります。

この理念が明確に強固になるからこそ、経営計画書における「基本方針」や「行動理念」を作ることができるのです。

つまり経営理念が会社の目指す最終的なゴールだとすると、基本方針は、それを実現するための会社の基本的な姿勢と考え方になるからです。

だからこそ基本方針を徹底していけば、経営理念が実現できる、あるいは経営理念に近づけるものなのです。

そして経営理念や基本方針を実現するために「社員」はどう行動すべきかの答えが行動理念になるのです。

社員たちが各自それぞれバラバラで仕事していてもエネルギーが入りません。

綱引きをイメージしてもらえればわかるはずです。

で、これら基本方針や行動理念を徹底させていくために人事評価制度が必要になるのです。

つまり人事評価制度とは理念を徹底させるためのPDCAサイクルの役割になるのです。

そして理念や基本方針、行動理念を実現するために、

  • どんなリーダーが必要か?
  • どんな社員が必要か?
  • またマインド面はどうか?
  • スキル面はどうか?

を考えていけば、自ずと求める理想の人物像が明確になります。

ここまで来てはじめて、自社の採用メディアにつなげて採用戦略に落としていくという手順です。

これが今回の講座の全体像です。

ですので、この講座のゴールは、最短90日で人材不足を解消するための経営計画書、人事評価制度、独自の採用メディアを構築していきながら、経営計画書や人事評価制度などの成果物をしっかり残していく講座なのです。

ぜひ、人手不足の解消の出口がまったく見えてこない方は、こちらの講座を受講されてみてください。

帝王学マスタープレゼン養成塾

帝王学マスタープレゼン養成塾

帝王学マスタープレゼン養成塾集合写真

帝王学マスタープレゼン養成塾は、あのソフトバンクアカデミアの塾生で、AIやテクノロジーの第一人者である石原 潤一さんとの孫正義さんの帝王学を伝えるコラボ講座です!

この講座のテーマを一言でいいますと『業界ナンバー1を目指す社長のための10年で売上規模5倍、企業価値を5倍に高める』プレゼン力講座です。

プレゼン力といっても、プレゼンのスキルだけを学ぶ講座ではありません。

また売上5倍といっても、スタートアップのレベルではなく、もし仮にあなたがソフトバンクの二代目で、あの巨大企業の売上を10年で5倍、企業価値を5倍に高めるとしたら、どんな絵を描けるか、またどんな戦略でそれを現実のものにしていくのかを体系的に学べる講座です。

ソフトバンクアカデミアとは

ソフトバンクアカデミアは、ソフトバンクグループの創業者である孫正義さんが、2010年に設立した企業内学校です。

その目的は、ズバリ、ソフトバンクグループを担う後継者発掘・育成を目的としています。

ソフトバンク孫正義

ソフトバンクアカデミアの定員はソフトバンクグループの社内から270人、社外からは30人程度でグループ内部と外部の比率は「外の人で優秀な人がいれば、その比率は増えていく」とされていました。

で、1期生を募集したところわずか3日で1万4千人の応募があったわけです。

そこで30名の枠ではさすがに狭き門ということで、急遽、外部を100人にして3回の選考で選ばれたのが石原さんというわけです。

石原さん

ソフトバンクアカデミアの面白いところは受講期間で、一期1年で毎期下位20%が入れ替わるという仕組みです。

現在9期まで運営していますが、1期から9期まで連続して残っているのはわずか9名ということなので、石原さんはまさに10万分の1の人材とも言われているのですよ。

では石原さんをはじめとするソフトバンクアカデミア生は孫正義さんからどんなことを学んでいるのでしょうか?

これを石原さんに聞いたときのインパクトは今でも鮮明に覚えています。

それが、プレゼンテーションというわけです。

他にはないの?

って聞いたら、あとマネジメントゲームをやっていると言っていました。

マネジメントゲームとは一人ひとりが社長になって会社を経営するゲームです。

資本金が300万円で1期ごとに本格的な決算~経営戦略立案~次の期のゲーム実行、という流れで

2日間で5年分の経営を体験しながら、経営の感覚を身に付け、経営の理論が学べるものです。

で、孫さんはこのマネジメントゲームを1000期やりなさいと塾生に言っているそうです。

つまり、経営者感覚を身につけ、勝負どころを肌感覚で身につけさせるというわけです。

マネジメントゲーム

いやぁ、驚きですね。

あのスティーブ・ジョブズが認めた天才経営者 孫正義が自らの後継者塾で教えていることが、プレゼンとマネジメントゲームとは、まさに経営学はシンプル&ベストということなんですね。

経営者にとって一番大切な仕事は、時代の潮の流れと風向きを読むこと

で、話が戻りますが、アカデミアのプレゼンテーションでは具体的に孫さんとソフトバンクの幹部メンバーの前で一人5分間プレゼンをするのです。

そのプレゼンテーションの内容が、君たちがソフトバンクの社長ならどうやってソフトバンクの売上を10年で5倍するのか?

具体的な戦略を練ってみなさいと・・・

そのための

  • 具体的なビジョンは?
  • 具体的な戦略は?
  • 具体的な事業ドメインは?
  • 資金計画は?
  • 技術は?

10年で5倍にするために、そのために何を為すべきか?

どんな手を打たなければならないのか?

これを実学として、繰り返し、繰り返し、思考を深化させていっているわけです。

10年で売上を5倍にするためには必ず守らなければならないことがあると孫さんは言います。

それは経営の原理原則を守り、時流適応しなければならないと。

経営者にとって一番大切な仕事は、

時代の潮の流れと風向きを読み、

経営者はここに80%のエネルギーを注がなければならない

と言います。

ではこれからの時代の一番の時流は何なのか?

何に対して適応させていけばいいのか?

それはこれから起きるのは間違いなくAI革命です。

さらに時代は、AI革命、Iot革命、ログビジネス革命と進んでいくでしょう。

みなさんは、AIのこと、Iotのこと、ログビジネスのことどこまでご存知でしょうか?

これからの時代、テクノロジーを見据えた未来設計を立てないと、企業の飛躍を図るどころか、生き残ることすら難しくなるでしょう。

世界的な経営者や成功者、また大富豪たちは皆このことがわかっていて、今から着々と準備しています。

そうです。
それが2045年までに起きるだろうと言われている「シンギュラリティ(技術的特異点)」の準備です。

2045年、世界は激変する!?シンギュラリティとは

シンギュラリティとは、人工知能が発達し、人間の知性を超えることによって、人間の生活に大きな変化が起こるという概念を指します。

この概念は、人工知能の権威で、現代のエジソンと言われるレイ・カーツワイル博士により提唱されたものです。

シンギュラリティ

現代コンピューターの進化はめざましく、すでに神経の働きをシミュレーションしたニューロコンピューターにより、脳内の神経細胞の働きは一部が再現可能となっています。

20年以内にはコンピューター内のニューロンの数は人間の脳の数を超えることができ、コンピューターが意識を持つことが可能になると言われています。

つまり「機械が人間の脳を超える」という段階は、少なくとも人類の想像をはるかに越える速度で近づいているのです。

レイ・カーツワイル博士は、少なくとも2045年までには人間と人工知能の能力が逆転するシンギュラリティに到達すると提唱しています。

この2045年問題とは、指数関数(ムーアの法則=倍増しの法則)的に人工知能が進化し、少なくとも2045年には人類が予測できない域に達するという仮説を立てています。

つまり、シンギュラリティとはこういうことです。

レイ・カーツワイル博士

永続的に人工知能が進化することは、人工知能自身が自らを改良し、人工知能が人工知能を生み出すことを可能とし、事実上、人工知能の開発が人類最後の発明となることを意味しているのです。

これが少なくとも私たちのこれから生きる25年の間で起きてくるというわけです。

なので、10年で売上を5倍、企業価値を5倍にするためには、テクノロジーという時流に乗ることです。

AIをはじめとする、VR(仮装現実)やAR、Iotやビックデータ、5Gネットワークをどのように活用すれば、みなさんの事業を上昇気流に乗せることができるのでしょうか?

このテーマこそ、帝王学マスタープレゼン養成塾の根幹なのです。

孫正義の成功の原動力になったのが、孫の二乗の兵法

次に孫さんが、ソフトバンクアカデミアで「プレゼンテーション」と「マネジメントゲーム」の他に、自らの後継者候補に、伝えたいと考えていたのが「孫の二乗の法則」です。

ゼロから立ち上げたソフトバンクをわずか35年で10兆円企業に育て上げた、稀代の起業家であり、天才経営者である孫正義さん。

その成功の原動力となったのが、「孫の二乗の法則」なのです。

これは、孫さんが20代の頃に自ら考え、それ以降、常に人生・経営の指針としてきたものです。

ビルゲイツやナポレオンが学んだ兵法書『孫子』からピックアップした14文字に、孫さん自身が考え出した11文字を組み合わせた「25文字」の文字盤で表しています。

孫の二乗の法則

つまり孫子の“孫”と自らの“孫”を“掛け合わせる”という意味から、孫の二乗の兵法と命名されたわけです。

孫さん自身が、この25文字を片時も忘れることなく、常に照らし合わせてこれまで幾多の苦難を乗り越えてきました。

だからこそ、ソフトバンクアカデミアで真っ先に自ら講義したのも、孫の二乗の兵法なのです。

ですので今回の養成塾では、孫の二乗の兵法について私の方で解説しますよ。

なぜなら石原さんからも、アカデミア生よりも加納さんの方が説明がうまい、ってお墨付きですから。笑

5年で売上を10倍にするためにどう思考を使うか?

20年後、30年後、孫さんのあとを継いだ2代目、3代目が、平均10年の任期期間中に、ソフトバンクグループの売上を平均5倍くらいに増やせるための基礎スキルだと言います。

いま、ソフトバンクは時価総額で10兆円なので10年で50兆円にできる人ということです。
だからこそ、そもそも最初から10年で5倍にできるという自信がない人がソフトバンクの後継者になってもらっては困ると孫さんはハッキリ伝えています。

闘うリーダーとして10年で売上・利益を5倍にするために、

  • そのために何を為すべきか?
  • どんな手を打たなければならないのか?
  • 俺だったら、こうやって10年で5倍にする。
  • 私だったら、こういう風に5倍にする。

それを今日から、今この瞬間から徹底的に考えらせるためにソフトバンクアカデミアが開校したわけです。
あなたもイメージしてみてください。
今のあなたの会社の部下たちが、あなたに内緒であなたの会社の売上・利益を10年後に5倍にするために、本気で考え続け、勉強し、行動し続けたら、あなたの会社はどんな未来が待っていますか?

あなたの会社の規模感から考えると、5年で10倍でしょうか。

  • そのための具体的なビジョンは何か?
  • そのための具体的な戦略は何か?
  • そのための具体的な事業ドメインは何か?
  • そのための具体的な資金計画は?
  • そのための具体的な技術は?

など、そういう角度で今回の養成塾期間中に考えてもらって、最後に全受講生に前に立ってプレゼンテーションすることが、今回の講座の6ヶ月間の流れです。

あなたの会社が100年以上存続させていくためのアイデアやヒントが見つかる講座だと思います。

店舗ビジネス数字力養成塾

店舗ビジネス数字力養成塾

店舗ビジネス数字力養成塾集合写真

店舗ビジネス数字力養成塾は、最短60日で多店舗展開に必要とされる数字一式を世界一わかりやすく体系的に学べる計4回の連続講座です。

銀行から有利な条件で融資を引き出すために必要とされるB/Sをはじめとする決算書の読み方と分析方法、現場の日々の数値を改善するための日次決算から損益計算書をはじめとする管理会計、突然の資金ショートを防ぐための資金繰り表の作成、現場店長たちにコスト意識を持ってもらうための計数管理まで、数字が強くなる養成講座です。

こちらの講座の最大の特徴はインプットとアウトプット。

講座と講座の間で、数字力を強化するための課題を出し、各社ごとに動画にて数値分析をしていきますので、各社ごとのニーズに沿って対応できます。

受講中に成功しているチェーン店の数字管理のやり方から、5店舗未満の規模感でも最低限必要な計数管理まで、たんに学ぶだけの講座ではなく、数字がわかり、数字が強くなる超実践型の連続講座です。

受講生の声

受講生の成果

  • 格付けを上げるための決算書の作り方がわかった
  • メインバンクに融資が断られていたが、他行で借入することができた
  • 99%の社長が知らないキャッシュの残し方がわかった
  • 銀行の融資担当者とどう交渉していけばいいのかわかった
  • 店舗数字をどのようにして管理していけばいいかわかった
  • 数ヶ月先までの会社の資金の動きがわかった
  • 大手チェーン店の数字管理のやり方がわかった
  • ROI(投資収益率)の本当の計算方法がわかった
  • KPIの設定方法と80:20の法則の真の意味がわかった

渋沢栄一の論語と算盤に経営の極意が隠されている

みなさんは、「論語と算盤」って聞いたことありますか?

これは「日本資本主義の父」と言われた渋沢栄一さんの言葉です。

渋沢さんは1840年の江戸時代に生まれ明治維新後、日本初の銀行である第一国立銀行(現在のみずほ銀行)をはじめ、キリンビール、東京海上、東京証券取引所など、生涯で約500社に及ぶ日本を代表する企業の設立に関わってきた人なんですよ。

論語と算盤

同時に約600の社会公共事業や民間外交にも尽力されてきたからまさに日本の株式会社の父ですよ。

で、その渋沢さんが生涯を通じて目指していた理想の経営が「論語と算盤」なんですよ。

つまり「算盤」である企業の利潤と「論語」である道徳を調和させる経営ね。

これは稲盛和夫さんのフィロソフィーとアメーバ経営と一緒ですね。

つまり、ビジネスにおける利益追求(算盤)と、仁義道徳(論語)はしっかり調和させなければならないということです。

で、私の目指している多店舗経営も実は「論語と算盤」なんですよね。

これを私は「本学と計数力」と呼んでいるけど中身は一緒です。

店舗ビジネス数字力養成塾講義風景

数字ばかりだと、現場がどんどん疲弊してくるし、本学ばかりだと、気分は良くなるけど現場は何も変わらない。

だから本学を徹底したうえで、多店舗経営するために数字力を鍛える必要があるのです。

数字が苦手だという経営者が多いですが、私の見解では場数が足りないだけです。

最初から自転車に乗れる子どもはいないし、最初から自動車をうまく運転できないのと同じで、数字を強くしていくためにも場数が必要なんです。

22年やってわかったことは黒字か赤字かは微差僅差だということ

私は店舗ビジネス業界に22年間いて、店長から部長、そして役員を経て、最後は管理部の本部長として80店舗の全店の数字を管理していました。

その時の経験でいつも感じていたことは安定して利益がでるかでないかは本当に微差僅差だということなんです。

ちなみに僕が携わってきたクライアント企業でも「増収増益ができる企業」と「利益が出ない企業」が見事にコントラストしていました。

で、その共通点は何かといろいろ探ってきたところ、そのひとつが「日次管理」というマネジメント手法なんです。

で、日次管理とはなんぞやってなると思うのですが、日次管理とは、日次決算とも言われて、1日ごとに経営数値を管理する管理手法のことなんです。

TMシート

社員数が100人を超える企業であれば、「日々の数値を管理する」というのはたいていはやっていると思いますが、5店舗未満のスモールビジネスの経営者はやられていない方がほとんどなんです。

売上方程式がたくさん考えられる人が売上をあげられる

ちなみに私が過去に管理してきた日次管理の指標は大きいところでは

  • 1日の売上の目標額
  • 1日の人件費の目標比率
  • 1日の仕入れ原価の目標比率

です。

ここまでは、多くの企業がやっていると思いますが、ここからさらに掘り下げて細分化していくのが加納式の数値管理や計数管理の極意なんです。

加納式では、まず最初に、さまざまな売上方程式の元になる数字を決めます。

たとえば美容室ならば、売上イコールの方程式は一般的には、

売上=客数×客単価×リピート率

です。

これに対して加納式ではさまざまな売上の方程式を作っていきます。

たとえば

  • 売上=新規顧客+既存顧客
  • 売上=カット売上+パーマ顧客+トリートメント顧客+ヘアカラー顧客
  • 売上=晴の日の売上+曇りの日の売上+雨の日の売上
  • 売上=男性客の売上+女性客の売上
  • 売上=スタイリスト売上+アシスタント売上
  • 売上=晴の日の売上+曇りの日の売上+雨の日の売上
  • 売上=客数×1席あたりの売上×椅子の数

など、本当にさまざまな方程式を現場店長と一緒にワイワイしながらみんなで考えます。

懇親会風景

KPIの設定法と80:20の法則の真の意味

で、これら方程式の数字を日々把握しながら、自社における主要の重要業績評価指標を決めていきます。

この重要業績評価指標がkey performance indicatorxtって言ってKPIを略されるんですよ。

正式なKPIの定義は、ちょっと違うのですが、加納式では売上の方程式でKPIを設定していくんですよ。

たとえば、上記の例で説明するなら

売上 = 新規顧客(30%)+ 既存顧客(70%)

だとしますよね。

これだと大枠すぎて分析指標にならないのでさらに細分化していきます。

すると以下のことがわかったとします。

売上 = 男性新規顧客(5%)+ 女性新規顧客(25%)

+ 男性既存顧客(15%)+ 女性既存顧客(55%)

これらの分析により、改めてわかったことは新規と既存を合わせて女性客がこのお店の8割占めているということです。

そして、さらにここから深堀するとしたら、この中の女性既存顧客(55%)をさらに細かく分けられないかと考えるのです。

するとたいていは以下のようなことがわかるのです。

  • 0〜20歳 2%
  • 21〜30歳 4%
  • 31〜40歳 8%
  • 41〜50歳 18%
  • 51〜60歳 13%
  • 61〜70歳 8%
  • 71歳以上 2%

このことから、41歳から60歳までの女性既存顧客が、この美容室の売上の31%を占めていて、さらに以下の属性まで分けられないかを考えます。

たとえば、

  • 世帯所得
  • 血液型
  • 既婚・未婚
  • 子供の数
  • 趣味

このようなことを分析してある共通数字を見つけたら、その数値をKPIに設定して、日々の変化をExcelの管理シートで追っていくわけです。

これは上記にあげた他の方程式も同様です。

売上アップの方程式

日次管理の本当のメリット

常に数字を細かく分解し、どの売上が全体売上を構成するうえでの核となっているのか?

コア数値は何かの裏付けを取るのです。

このようにして毎日毎日、それぞれの数値を商品ごと、ターゲットごとに記録していくので、続けていくと違和感を拾いやすくなるようなセンサーが自然に働いてくるようになります。

これが加納式のKPIの算出方法による日次管理なのです。

でね、さらに私の考える日次管理のメリットは、これ、よく意外だと言われるのですが、ズバリ、アイディアの源になるんですよね。

だからぶっちゃけちゃうと管理がしたいから管理表を作っているわけでないんです。

  • 「この商品の売上は今日いくらだったんだ」
  • 「先週よりもこの営業方法の売上が上がっているな」
  • 「この商品は利益率が落ちている」

このことは、週次管理でも、月次管理でも、わかると思いますが実際自分で「毎日入力しているからこそ気づく変化」というものがあるのです。

「違和感」と言ってもいいのかなぁ。

違和感を拾いやすくなるようなセンサーが働きやすくなる

わかりやすく言うと毎日毎日、数値を商品ごと、担当者ごとに記録しているからこそ、違和感を拾いやすくなるようなセンサーが働きやすくなるんでしょうね。

しかも、これは脳にインプットされているので、他の作業をしているときに・・・

  • 「この商品の売上が落ちていたのはこれが理由かもしれない」
  • 「この方法を使えば、利益率が上がるんじゃないのか」

と脳みそと行動が紐づいて、新たなアイディア「施策」を思いつくことが多くなるのです。

数字の変化を見ながら、自分自身で何かしらの根拠を持ち、「こうかな?」「ああかな?」という考えを持つとさまざまなアイディアが出てくるんです。

これがね、最大の「日次管理」のメリットだと思うんですよ。

店舗ビジネス数字力養成塾講義風景

自分で毎日数字を管理しているからこと、経営改善のアイディアが出てくる。

これをさぼって、週次管理、月次管理にしていたら、脳に商品ごと、担当者ごとの数値がインプットされていないので、本来得られただろう発見をスルーしてしまっているかも知れないんですよね。

店舗経営として生き残っていくうえでは、よほど特殊な状況にならない限り、「数字」や「論理」と完全に縁を切ることはできないですよね。

最近、数字に対する力を高めるためのセミナーが増えてきていますが、店舗ビジネス向けに書かれたグロスではなくネットのものって案外少ないんですよね。

そこで、市場にないんだったらやっちゃおうか、ってノリで開発したのが店舗ビジネル数字力養成塾なんです。

経営者に必要な数字力は2つある

経営者に必要な数字力には「数字を作る力」と「数字を読む力」です。

この二つは表裏一体であり、同時にレベルアップしていくことが望ましいです。

この2つの力を高めていく時に使うのが以下の数字力を高める7ステップです。

数字力を高める7ステップ

①から⑤までが「数字を作る力」で、⑥から⑦までが「数字を読む力」です。

現在、人工知能のAIが圧倒的に強いのは⑤です。

しかし現時点では、どんな目的で数字を分析するのか?

分析した結果からどんな意味づけするのか?

これが経営者に必要な数字力です。

つまり今回の数字力養成塾では、数字を読む目的は、緻密な分析ではなく、未来の数字を変えるために行ないます。

ですから数字分析は、“儲けを増やす”ための手段であって、決して目的ではない。

あくまでもゴールは、“儲けを増やす”ことにあります。

最後に、二宮尊徳は以下のような名言を残しています。

道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である

これは社会通念上やってはいけないことを通じて利益を得るのは、犯罪だという意味で、さらに今月末の資金が足りない、今日生きていくお金もない状態であれば、道徳や倫理観は目覚めないということです。

私たちは利益のためにビジネスをしているのではありません。

理念やフィロソフィーを実現するためにビジネスをしているのです。

だからこそ、この講座に参加して、数字の強い企業になっていきましょう!

フランチャイズ3.0構築養成塾

フランチャイズ3.0構築養成塾

フランチャイズ3.0構築養成塾は最短90日でフランチャイズ展開に必要とされる本部運営ノウハウを学ぶ超実践型の連続講座(3ヶ月に6回開催)です。

通常、フランチャイズ本部を構築する場合は専門のコンサルタントに10回前後、御社に訪問してもらいながら構築していくのが一般的です。

オプションの追加や加盟店開発の初期広告費を含めると、500万円から1,000万円くらいの費用がかかってくるのが業界の相場です。

こちらの養成塾は業界初の集合研修型で本部を構築していきますので1/10以下のコストで本部構築が可能です。

しかも5種類24分類の194の質問に答えるだけで、簡単に事業説明会用の資料や、フランチャイズ契約書、マニュアル、立地診断用の資料が作成できますので、通常の労力に比べると、こちらも1/10くらいの労力や手間で本部構築ができるが最大の特徴です。

さらに業界内で初の部分フランチャイズ(フランチャイズ3.0)の構築をアドバイスしています。

なぜこのようなことができるかと言いますと、200社以上のフランチャイズ本部を見てきた上で、1,500社を超える多店舗化企業のコミュニティートップとして経営アドバイスを行ってきたから実現できたハイクオリティ、ローコスト養成塾です。

受講生の声

受講生の成果

  • 加盟希望者と2社と契約することができた(人材派遣会社  久保田 長成 様)
  • パートナー企業に1億円出資してもらえることになり、一気に全国100店舗が現実化した(業務レンタカー  田川 英紀 様)
  • 社内フランチャイズ希望者が1名決まった(ネイルサロン 前島 みど 様)
  • 不採算店舗をのれん分け制度で譲渡できた(フィトネスジム   池本 誠知 様)
  • 2年間で店舗数が直営3店舗からFC店を合わせて20店舗まで拡大できた(介護デイサービス  小池  修 様)
  • 自社のウリが明確になったおかげで、アルバイトから正社員に2名登用できた(飲食店  渡辺  一人 様)
  • 半年間で3社、FC加盟希望者があり1社は期間中に立ち上げた(飲食店 松本 大 様)

20世紀最大のビジネスモデルがフランチャイズ2.0

まずはFCのビジネスモデルの歴史について説明していきたいと思います。

私が勝手に定義しているだけですがフランチャイズモデルには1.0から3.0までの型が存在しています。

フランチャイズ1.0はいまから45年くらい前にケンタッキーフライドチキンの創業者、カーネルサンダースがチキンのレシピだけを売ったモデルです。

レシピだけなので、今の代理店制度に極めて近い型でした。

次にマクドナルドの創業者レイ・クロックが、商品だけではなくハンバーガーを売る内装、外装、オペレーション、接客、清掃、売上管理など、店舗を運営するためのすべてをパッケージにして売ったのがフランチャイズ2.0のモデルです。

このフランチャイズ2.0こそ20世紀最大のビジネスモデルだと言われ、現在に至るまでFCモデルを有名にしてきた既存モデルです。

しかし、いま、そのフランチャイズ2.0がうまくいかなくなってきているのです。

それはみなさんも感じているかと思いますが、お客様のチェーン店離れです。

日本全国、どこに行っても駅前の景色が同じで、お客様はチェーン店に対して拒否反応を示しはじてきたのです。

このことはとても重要なので、改めてどんな歴史を辿ってきたのか飲食業を例に出して説明してみますね。

チェーンストア理論

チェーン店の出現以前の飲食業は、“コック”や“板前”などの調理技術を持っている人材がいなければ経営できない“職人産業”でした。

チェーン店の誕生は、この“職人技の調理技術”をあまり必要としない経営をゴールとしました。

具体的には、“セントラルキッチン”と呼ばれる加工工場で、仕込みや事前加工を集中的に行い、店舗には、“加工済みの食材”たとえば、冷凍食材、レトルト食材、カット食材などを供給することで、店舗での調理を簡素化したわけです。

それによって、店舗では調理技術を持たないパート・アルバイトでも、“温度”と“時間”を“マニュアル”で管理する調理方法で料理を提供できる「調理システム」が構築されたのです。

グリドル、フライヤー、オーブンなどは、ほとんどが“温度と時間の管理”によって、均質の料理ができあがる。

そんな仕組みを作ったんです。

このことは、チェーン店が出現する以前の飲食店の経営を振り返ると、ありえなかったことなのでまさに画期的なイノベーション(技術革新)であったことは言うまででもありません。

そしてそれこそが、一気に外食産業が、市場規模を拡大できた大きな要因でもあったわけです。

この量が多く、規模が大きいというメリットを最大限に活かして、食材の購買価格の低減、集中加工での効率性など、チェーン店の食材価格は、単独店では絶対に実現できないほどの“低価格で安定供給”されるようになったわけです。

そのため30年ぐらい前の外食産業では、チェーン店を模倣して成功してきた地方の飲食店が数多く見られたわけです。

しかし、現在それをすることは決して得策ではなくなってきたのです。

現在はオーバーストア問題や、インターネットの普及により、チェーン店の良さであった「どの店で食べても、均質で美味しい料理」という評価が、「どの店で食べても、代わり映えしない加工食品の味」というレッテルに変わってしまったのです。

その結果、チェーン店はダサい、融通が効かないと言うイメージが市場に完全に定着してしまったわけです。

つまり、20世紀最大のビジネスモデル“フランチャイズ2.0”がうまくいかなくなってきたのです。

そこで、いま、新しいモデルが誕生しはじめてきました。

ボランタリーチェーンの延長にある部分フランチャイズ

最近の傾向では多店舗展開における仕組みを構築する上で、フランチャイズという仕組みを使って事業拡大していく方法があまり良く受け止められなくなってきました。

飲食業界ではとくに、フランチャイズシステムによる支援よりも、ノウハウ提供による店舗の拡大支援がメジャーになりつつあリます。

ノウハウの共有と、人財育成システムの共有。

ボランタリーチェーンの延長線上で、仕入れ先の共有や共同販促をしつつ、店名などは加盟店独自の名義を使用し、提案メニューを統一したりなどする、部分的フランチャイズが増えてきています。

この仕組みを簡単に言うと、これはうまく行っている飲食業者が独自のノウハウを分析し再現可能なシステムにアップグレードしたうえで、その武器を使ってコンサルティングを行う仕組みなのです。

ですので、ロイヤルティという概念ではなく、コンサルティングフィとして、加盟店に請求を行ない、その対価として、自社の独自ノウハウ(メニュー、販促、スケールメリットによる原価削減など)を提供するモデルです。

ブランド自体の衰退までのライフサイクルが非常に早くなってきている中、実質看板代だけでロイヤルティを徴収するやり方は、難しくなってきているのです。

直営店の増店による拡大、または、フランチャイズ加盟店を増やすことによる拡大以外にも、同業者コンサルティングによるチーム(仲間)拡大という方法が今後、主流になっていくでしょうね。

この部分フランチャイズ、つまりボランタリーチェーンの延長線上に出てきたモデルこそ、新しい時代のフランチャイズモデル、つまりフランチャイズ3.0なのです。

フランチャイズ3.0のメリットは 業態の陳腐化スピードに対応しながらノウハウビジネスを実現させ、規模の利益を味わいながら本部の利益率を向上させる点が挙げられます。

まさにフランチャイズ業界のこれから10年間は、過渡期になります。

ビックFC2.0とスモールFC3.0

私はフランチャイズ3.0モデルのことをスモールFCとも呼んでいます。

今までのフランチャイズ2.0の一番のメリットは、『のれん』によるブランドイメージによる安心感を提供できるものでした。

つまりお客様にとってどの店舗に入っても同じサービスで同じ商品が提供される、チェーン店の良さである「どの店で食べても、均等で美味しい料理」という大きな失敗をしないという安心感こそ、

フランチャイズ2.0の最大のウリだったわけです。

そうなると、本部としては同じ看板を掲げながらまったく違うサービス・商品が提供されることは完全に「悪」となるわけです。

だからこそ、フランチャイズ2.0ではスーパーバイザーは常にブランドイメージという観点から店舗の取り組みをチェックしなければならなかったわけです。

つまりそうなると、本部の施策を実行せず、店舗ごとに好き勝手に商売を行なうことはスーパーバイザーにとっても敵視すべき行動なわけです。

このどこの店舗に入っても同じサービスで、同じ商品が提供されるブランドイメージをつくることはコスト的にも労力的にも大変です。

なので、部分的に提供するフランチャイズ3.0は、簡単で、立ち上げまでのスピードが早くなります。また加盟店から見たときは、FC加盟による不自由さに対しての極めて自由度が大きくなるため、双方にとってメリットがあるのです。

つまりまとめますと、フランチャイズ3.0は普通では時間をかけないとなかなか構築できないFC本部を、誰でも簡単に短期間で構築できる仕組みなのです。

とは言っても、他のFC本部との差別化ポイントであったり、加盟店に真似られないためのブラックボックスをどう設けるかについては、たくさんのFC本部を関わってきた経験というものがものを言うわけです。

FC業界の暗黙知 スリー・ツー・イヤーズ ルール

みなさんはフランチャイズ業界で世界的に確立されたルールがあるということを知っていますか?

これ「スリー・ツー・イヤーズ」って言って、フランチャイズのノウハウ確立のために最低3店舗、最低2年以上の検証によって成功が証明された本部の成功ノウハウなんです。

これって、ズバリ、フランチャイズ本部構築の最低限の原則なんです。

じゃあ、このスリー・ツー・イヤーズの2年間で本部は何を構築すればいいと思います?

これからFC本部構築を目指そうと思うなら、直営店2〜3店舗以上の実績をベースに、FC加盟店のための立地選び、店舗オペレーションの標準化、作業のマニュアル化を1〜2年の間に形あるものとして確立させる必要があるんです。

加えて、売上をあげるためのKPI(重要業績評価指標)などのあるべき数値や、指標の標準化を行えればぐっとFC展開の成功に近づけます。

ですので、フランチャイズ2.0だけを指導していたときは、FC本部を構築される多くの社長がみなさん口を揃えてこうおっしゃるんです。

「フランチャイズ構築は思った以上に大変だ!!」って。

そこで私が考えたのが、部分フランチャイズ、フランチャイズ3.0なんです。

フランチャイズ3.0なら、スモールFCなので、誰でも簡単にFC本部を立ち上げることができるんです。

ステップ・バイ・ステップでフランチャイズ本部を構築する

さらに質問に答えていくだけでフランチャイズ本部が作れるテンプレートやツールも開発したのでわずか90日間でフランチャイズ本部が構築できるのです。

つまり誰でも簡単にできて、しかも労力が通常の1/10、コストも通常の1/10で構築できるのです。

またまだ1店舗の段階でも、まだオープンして1年しか経っていない段階でも、参加することで成功するフランチャイズ本部と失敗するフランチャイズ本部のイメージが明確になるので、結果としてそのあとのフランチャイズ本部の構築コストも構築時間も、通常の1/3とか1/5のコストや時間で構築できるわけです。

さらに実際にやってみて、やっぱりうちにはFCは向いていないというケースがわかれば直営店展開でやればいいでし、3.0で成功したら、本格的に2.0に仕上げていくことも可能です。

さらにフランチャイズ3.0は社内フランチャイズ=のれん分けにもっとも適したビジネスモデルなので社内のキャリアパス的にも最適です。

将来、FCの社長になれるというだけで、独立希望の優秀な人材を雇用することもできますし、社会保険加入コストや、働き方改革により労働時間の短縮の傾向が増えているので、独立させて、ロイヤリティを払ってもらった方が、効率経営ができるというわけです。

このようにフランチャイズ3.0構築養成塾は、御社の将来の選択肢を広げる意味でも大変有効かつ現実的な講座となっています。

現場マネジメント力養成塾

掲載準備中

多店舗化養成塾

多店舗化養成塾

多店舗化養成塾は最短90日で多店舗化のベースとなる人と仕組みづくり、そして多店舗化の正しい手順を学び、それらを明日から即実践できるツール(成果物)に落とし込んでいく超実践型の連続講座(3ヶ月に6回開催)です。

この講座には多店舗化.com®代表の加納メソッドが凝縮されています。

多店舗化養成塾卒業生集合写真

わずか90日間で驚きの成功事例が続出

売上面の成果

・20万円の投資で2ヶ月で売上が137%UPした立喰い焼肉店

・直近3ヶ月を前年売上113%の売上をキープする配食を3店舗経営する介護グループ

・直近3ヶ月を前年売上117%を達成した2店舗の接骨院を経営する鍼灸・整骨院グループ

・直近5年間で過去最高売上をマークして、前年900万円の売上から1400万円と大幅にUPしたゴルフショップ

・ピークタイムマネジメントを実施したら、全体の売上が1割UPした6店舗を経営する飲食店

・開業4年間、売上が伸び悩んでいた介護リハビリデイで過去最高売上を達成した介護グループ

多店舗化養成塾講義風景

求人面の成果

・養成塾で習った理念の言葉づくりをHPの求人欄に載せたらわずか45日で2名の施術者を採用できたヘッドスパ専門店

・理念を明確に伝えたところ、求人広告を出さないで口コミだけで看護師4人の応募があり、そのうち2名採用した訪問看護施設

・上場 企業に内定が決まっていた求職者に、社長が理念とビジョンを熱く語ったところ、6店舗経営の中小企業のうちを選んでくれた飲食店

多店舗化養成塾講義後集合写真

人と組織の成果

・一緒に参加したマネジャーの目の色が変わり、社長の考えを下に落してくれるようになった3店舗経営のラーメン店

・昨年は6名の新卒者の離職率が100%だったが、養成塾で習ったオリエンテーションのやり方で初期研修を実施したところ、離職率が20%まで軽減し、帰属意識や現場モチベーションが一気にUPした3店舗経営のヘアサロン店

・養成塾で経営にはムードづくりが大切だと教わって、ムードを意識するようになったら一気に社内が明るくなったベトナム料理店

仕組み化

・わずか3ヶ月間で今まで作らなければと思っていたマニュアル・オリエンが一気にできた洋食レストランを3店舗経営する飲食店

・仕組み化に対して何から手をつけていいかわからなかったが、養成塾に参加して一気に仕組み化、マニュアル化を進めることができたゴルフショップを6店舗経営する小売店

・チェックシートを始め、業務の仕組み化が一気に進み、多店舗化のイメージが完全にできた予約専門のダイニングレストラン

多店舗化養成塾懇親会

ご縁

・同じ規模感で、同じく多店舗化を目指す業種業態を問わない社長とのご縁ができた

・素晴らしい経営者ばかりで、そのような方々とつなげることができた

・卒塾後のコミュニティー(チーム多店舗化)に参加して、過去に参加した異業種交流会のなかで一番経営に対してプラスになったし、多くの経営者の同志とつながることができた

多店舗化養成塾懇親会後酒豪写真

その他

・過去にたくさんのセミナーに参加してきたが加納先生の講座が一番よかった

・加納先生にもっと早く出会いたかった

・全講義のすべての内容が心に刺さり、あっという間の5時間だった

・一生、加納先生についていきます

など、など、圧倒的な成果を誇るのが、多店舗化養成塾です。
末端に参加者の声を動画と文章で載せていますので、ぜひこの目でご確認ください。

なぜ、ここまで人を熱狂させるのか?

以下、養成塾で何を学んでいくか説明していきます。

多店舗化養成塾懇親会後集合写真

理念を軸に仕組みを構築

集団の質をあげ、多店舗化を加速させるために一番重要なことは何だと思いますか?
私は【理念】だと思います。

しかし理念はスローガンなので、なかなか現場に浸透していきません。

ですので理念を現場の行動レベルまで噛み砕いて落とす必要があります。

・うちの理念は◯◯だから、お客様が来店したときの第一声は◯◯にしよう

・うちの理念は◯◯だから、店内の清掃基準は◯◯までやろう

・うちの理念は◯◯だから、商品サービス基準のこだわりは◯◯なんだ

と、理念を軸に、現場の行動レベルを決めていきます。

ですので、多店舗化養成塾で一番最初にやる作業が理念の言語化、つまり【理念のバリューメイク】です。
なかなか言葉にできない想いを言葉に置き換える作業となります。

そして理念がハッキリ言語化されたら、それを現場に浸透させるための仕組みや仕掛けをつくっていきます。

これが【人づくり】【仕組みづくり】【場づくり】になります。

そして、この3つのフローを最短90日間で取得できるようにプログラムされたのが【多店舗化養成塾】となるのです。

理念を軸にした仕組の解説図

仕組みづくりフロー

【仕組みづくりフロー】では実際の成功ノウハウや失敗ノウハウを言語化しながら、マニュアルという【ノウハウBOX】に蓄積していきます。

簡単ではなく、とても面倒くさい作業になりますが、これを行わないとノウハウはいつまで経っても社長の頭のなかにだけある、または優秀なA店長、B店長のなかにあるので、これらのリスクをヘッジしていきます。

ですから、成功ノウハウや失敗ノウハウを言語化する技術と、言語化したノウハウを貯めるツール(マニュアルの作成)が必要になります。
この二つを同時に手に入れることができるのが、この養成塾に特徴です。

多店舗化養成塾講義風景

しかし、マニュアルができたら安心というわけではありません。

なぜなら現場は常にお腹いっぱいの状態なので、マニュアルを使おうとしないからです。
だからこそ、作ったマニュアルを機能させるための、仕組みや仕掛けが必要となるのです。

それを養成塾では【状態管理チェック表】を使って浸透させていきます。

社内の最新ノウハウを現場に浸透させるために、状態管理チェック表(店舗チェック表)を作成し、上長(マネージャー)が臨店時にチェックしていきます。

そして新しいノウハウが生まれたら、それに伴い、業務マニュアルと状態管理チェック表も更新していきます。

古くなったノウハウや、再現性の乏しいノウハウが出てきたら、それに伴い、業務マニュアルや状態管理チェック表にもその都度、修正していくようにします。

こうして、常に最新ノウハウが溜まる仕組みを構築していくのです。

リーダーづくり

多店舗展開では戦略戦術とともにそれを運営する現場力が問われます。

私のいう現場力とは【自立自走する組織】です。
これを構築しないと多店舗展開していきことはできません。
なぜなら、社長が見ていないとやらないのでは、店舗が増えれば増えるほど、それに伴ってリスクが増えていくからです。

そして、その【自立自走する組織】の中心にいるのがマネージャー(スーパーバイザー)となります。

そこで多店舗化養成塾では、No.2幹部育成のためのマネージャーの14の仕事を私の22年間の現場の事例と合わせてお伝えしております。

マネージャー14の仕事解説図


5店舗前後の会社で店長からマネージャーに昇格させ、複数店舗を統括させるリーダーを選ぶ基準は、現場の店長として一番業績をあげてきた、という理由が一番多いです。

しかし私の経験から言いますと、自らがプレーヤーとして成果を出すスキルと、店長を介してマネージャーとして成果を出すスキルは、似て非なるものです。

ですから、この14のマネージャー業務を早い段階から知っておく必要があるのです。

装飾マニュアルの作成

このような流れの中で、社内の成功ノウハウを体系化していくのですが、このフローの中で一番重要になるのが【ノウハウの言語化】だと思います。

なぜかと言いますと、私の経験上、社長の7割は右脳系で、自分はできるけど、それを部下に教えられないケースが多いからです。
また、現場で成果を出している店長に聞いても同じです。
「どうやったら売上をあげることができるの?」と聞いても、「当たり前のことを当たり前にやっているだけです」という抽象的な答えしか返ってこないからです。

だからこそ、成功ノウハウを言葉化していくやり方を覚えないと、いつまで経っても成功ノウハウが社内に蓄積されていかないのです。
そして人間には絶対はないので、常に優秀な人材が退職してしまうというリスクを背負っていかなければなりません。

ではどうしたら言語化することができるのか?
それを教えているのが多店舗化養成塾なのです。

ですから養成塾ではノウハウBOXは成果物として作成していきますが、作ることが目的ではなく、あくまでも成功ノウハウを言語化していき、それを貯めていく目的でマニュアルを作成していきます。
マニュアルを作っても魂をいれなければ、マニュアルは活かされないのです。

業務マニュアル作成事例

人づくりフロー

人材教育では何をどの順番に教えるていくのかが重要です。
約9割の企業がこのことに気がついていなく人材育成に苦労しています。

そのキーワードは「本学」と「末学」です。

「本学」とは人間としてどう生きるべきかを学び人格を磨くことで、「末学」が生きるための術を学ぶという意味です。
教育においては本学が優先されるべきですが、それを誤って、末学が本学の先に立ってしまうことから「本末転倒」となるのです。

吉田松陰の言葉に「学は 人の人たる所以を学ぶなり」という言葉があります。

松下村塾の教育理念

“人の人たる所以”は、大きくは「徳性」と「知識・技能」の二つに集約されます。
徳性を学ぼうとするなら「人間学」を学ばなければなりません。

つまり入社時に真っ先に教えていかなければならないことは現場をこなすための知識やオペレーション技術ではなく、ホスピタリティーや仲間を大切に思う気持ち、助ける気持ち、組織に報いる精神などを教えていくことなのです。
文字にすると、感動もないたわいもないことだと思いますが、これが本当に大事なのです。

そこで【人づくりフロー】では、新卒・中途入社問わず、面接→入社→オリエンテーション→入社1週間→入社3ヶ月間の教育カリキュラムを【本学と末学】に沿って仕組み化していきます。

面接から人材教育ははじまっている

最初の面接ではは求職者とのミスマッチを防ぐために、相手の人となりを短時間に見抜いていく眼力が必要とされます。
養成塾に参加されますと、【求職者の本音を見抜く面接質問50】をプレゼンとさせていただきます。

求職者の本音を見抜く面接質問

そして面接時に何をどの順番に質問し、どの順番で話していくかタイムスケジュールを考えます。
多店舗化で大事なことは、店舗数が増えれば増えるほど、新人スタッフの戦力化に差がついてくるという点です。

そこで仕組み化とは各店の店長が面接の30分の時間を使って、どのような共通言語を使って、何をどの順番で話して、求職者に何を質問して、何を基準に採用の判断にしていくかということを全員で決めていくことが大事なのです。

30分面接での時間割


そして面接が終わってからの入社初日のオリエンテーションで、教えることが三つ子の魂百までとなるのです。
もちろん最初に教えるのは本学です。

これを養成塾ではオリエン資料として、しっかり言語化・体系化してアウトプットできる成果物まで仕上げていきます。

オリエン資料製作事例


このように入社から入社3ヶ月間を本学末学に沿って仕組み化することで、前職では65店舗の1年間の離職率を70%から10%までに削減することに成功したのです。

これを現在クライアント先にも同じ手法をつかってやってもらっておりますが、全社とも離職率の軽減につながっていますのでとても再現性の高いノウハウになっているのです。

場づくりフロー

人や仕組みを作っても現場に定着しないケースがあります。
たとえばやり切る組織風土がない会社では、仕組みを作っても定着しないまま中途半端で終わってしまうケースが多いです。

また集団の質が悪いと、なかなか成果につながりません。
ここでいう集団の質が悪い例とは、集団全体がネガティブ・否定的・新しいものを受け入れられない組織と言っていいでしょう。

ですので【場づくりフロー】では、既存社員や既存アルバイトに対して、いかにやる気にさせるのか、いかに戦う集団にしていくか、いかに集団の質を高めていくかを仕組み化していっています。

ハーズバーグの二要因理論

人をやる気にさせるときの私のベースになっている考え方は、アメリカの臨床心理学者フレデリック・ハーズバーグが提唱した仕事における満足と不満足を引き起こす二要因理論です。

彼の理論を一言でいうと、仕事に満足感を感じる要因と不満足を感じる要因は全く別物であるとする考えです。

ハーズバーグの動機付け_衛生理論


私は仕事に【満足感を感じる要因】をインセンティブ設計として養成塾では作成し、社内行事として仕組み化していっています。

日本市場最強の指導者の教育法

またリーダー学を教えるセッションでは、リーダー育成の達人、吉田松陰の人材育成法をお伝えします。

「人材育成において、日本史上最強の指導者は誰か?」という質問に対して、多くの経営者や経営コンサルタントが、吉田松陰と答えるでしょう。

吉田松陰は幕末、2年4ケ月でいう短い期間で松下村塾を開き、92名の若者を育てました。

ただ育てただけではなく、彼のもとから幕末から明治維新後、日本を牽引した重要人物を数多く育てました。
これを現在のビジネスシーンに置き換えて、彼の12の人材育成法をお伝えします。

吉田松陰のリーダー学


経営計画

今回の養成塾では経営計画書そのものの作成は行いませんが、多店舗展開に向けての経営戦略を考えるうえでヒントはたくさんお伝えしております。

その中の一つに【多店舗展開の成功7つの鍵】というものがあります。

この7つの考えに応じて、ビジネスモデルを構築していかないと多店舗化はできないと言っても過言ではないと思います。

多店舗展開成功7つの鍵


私は年間で数社フランチャイズ本部構築のお手伝いをさせていただいております。

そのときクライアント先事業が本当にフランチャイズ化できるかの判断軸がこの7つなのです。

この7つのポイントが総合的に高いとフランチャイズ展開は成功します。
今回の養成塾ではこの7つの項目の作り方をお伝えしております。

計数力

多店舗化はどんぶり勘定はNGです。
多店舗展開していくときに大切な売上やコストの考えは、

X = 1時間 × 営業時間 × 30日 × 12ヶ月 × 店舗数 × 10年

計数力

1年の数字をコントロールしていくことはできません。
しかし1日の1時間の数字をコントロールしていくことは簡単なのです。

キャッシュバランスフロー

多店舗化には何よりも財務面も含めたキャッシュバランスフローが大切です。
まずは会社のお金の見える化、流れの見える化をご説明いたします。

キャッシュフロー概念図

また多店舗展開すると特に、売上や利益が増えているのになぜ会社の預金通帳にお金が残らないのかということも発生します。

そこで【会社のお金が消える5つのトリック】についてもお伝えしております。
この5つがわかっていないと、お金が増えていかないのです。

会社のお金が消える5つのトリック


以上、簡単に多店舗化養成塾で学べること、得られるものを説明いたしました。

この多店舗化養成塾の最大の特徴は【  インプットとアウトプット  】

思考を言語化して、それを体系化しながら成果物に残す仕組みで講座が構築されていますので、受講後、即現場で使える、いわゆる学ぶだけの講座ではなく、超実践型の行動講座です。

本気で多店舗化を考えている経営者と経営幹部の方にだけ集まっていただき講座です。

日本一の多店舗化講座

業界内では店舗ビジネス向けの多店舗化講座では日本一の講座と言われております。
その理由は5つです。

日本一と言われる5つの理由

多店舗化養成塾を受講されたお客様の声

【配食事業3店舗、介護事業2店舗】
株式会社 リンクス   代表取締役 鈴木 啓孝 様

株式会社 リンクス 代表取締役 鈴木 啓孝 様
株式会社 リンクス
代表取締役 
鈴木 啓孝 様

弊社は配食事業3店舗、介護事業を2店舗やっており、これから多店舗化を目指していこうというところで、加納先生と出会いました。
養成塾に参加する前は、仕組みができておらず、いち早く仕組みをつくっていくことが急務だという課題がありましたので、マニュアルやオリエン資料、その他の成果物をつくれるということを期待して参加しました。

会社のバリューメイクをすることにより、真に自分の組織が何のために存在し、何に貢献できるかが再確認できました。
また、強みを再確認することによりマーケティングにもつながり、売上増にも繋がっております。

また、加納先生の養成塾を自社内に生かし、自分で毎月社内勉強会が出来るようになったのはまぎれも無く養成塾のおかげさまです。

養成塾は講座後、YouTubeで動画が配信されます。
動画で、何度も再確認することができるのは本当に素晴らしいです。
通常の研修会などでは、内容をメモしたりするので時間が取られてしまいますが、後日、動画で再確認することが出来るので、当日は集中して望めるので画期的な手法だな!と感じました。

加納先生は、私も含め他の塾生に対しても常に真剣に向き合って頂けているんだなと感じました。
忙しいなか集中して課題等も確認して頂けるので、こちらも集中して行えることができたと思います。

養成塾のメンバーとは数人と仲良くなり、別で飲みに行ったりなど、養成塾が終わっても、それぞれの経営の強みなどを話し合ったりし、今後も良き仲間として経営課題を共有し、共に成長できそうです!

現状で得られた成果ですが今までは、介護・福祉の業態なのであまり数字、数字で話すことを控えていましたが、本学を一緒に学ぶ上で、会社の数字改善の意味をしっかりと社員に伝えることができ、全社員が数字にも真剣に取り組むことが出来るようになりました。
そのおかげで、平成29年4月度も売上が前年対比113%で推移しております。
今後のさらなるアップが楽しみです。

これから参加を考えている人に、アドバイスをするとしたら、養成塾を経て、中小企業の経営は本当に経営者自身の成長だなと真に感じました。
講座の中で、日に日に自分が成長しているのが体感できました。

また、ナンバー2や社員と共に同じ学びができるのがこの講座の特徴です。
会社を本氣で変えたいと考えている経営者の方には是非ナンバー2と共に参加することをお勧めします


【介護リハビリデイ 2店舗経営】
アスアルク株式会社 代表取締役 清野 昭宏 様

アスアルク株式会社 代表取締役 清野 昭宏 様
アスアルク株式会社
代表取締役
清野 昭宏 様

私は現在、栃木県で2店舗、スタッフ数40名の会社を運営しています。
以前から多店舗化を目指していて、新しく3店舗目の事業所をオープンしましたが、その店舗は1年で撤退を余儀なくされました。
当時私は、人材育成や多店舗化のスキルに問題があったのではないかと考え、様々な研修会に参加しまくりましたが、これと言えるものに出会えませんでした。

そんなある日、フェイスブックページで多店舗化.comの広告を見つけました。
「多店舗化」というワードにピンときたので、プレセミナーで話を聞いてみることにしました。
正直、最初は半信半疑でしたが、セミナーを聴講するうち「直感的にこれだ!」と確信しました。
その後は一点の迷いもなく養成塾の受講を決めました。

養成塾に参加して得られたことは、課題山積で苦しかった毎日の仕事が、養成塾の講義が進むにつれて、楽しく充実したものに変化していきました。
自分でいうのもなんですが、私は変わったと思います。

養成塾の取り組みの1つとして「言葉づくり」があります。
「私は何を信じてこの事業をはじめたのか、何のためにこの会社は存在するのか」
「私はなぜ、朝起きて仕事に行くのか」
など、会社と自分の「なぜ」を脳みそに汗して考え抜いた結果、存在理由や使命、夢が言語化されました。
そして、それらを何度も話すことで、身体の深部から指先まで浸透されていきました。

会社の軸、私の軸が定まったので、すべての物事の選択、決定がものすごくシンプルになりました。同じ世界なのに違う世界に住んでいるような感覚です。

また、スキル重視だった私にとって、衝撃的だったのは、養成塾では「人間として正しく生きる道」「人格を高めていく」人間学にかなりの時間を割いていると言う事です。

私は普段の仕事の中で「自分には何かが足りない」と感じていましたが、それが何か、研修を受けるまではわかりませんでした。

養成塾の人間学を通して、長年自分の中でどうしても1つ足りなかったパズルに、ぴったりはまるピースを見つけたような気持ちになりました。

養成塾では、加納先生は、しっかり向き合ってくださり、私のレベルや成長にあわせてアドバイスの内容を変化させ深化させてくださいます。

また、自分のやり方を押し付けるのではなく、その人それぞれの長所を伸ばしていくことに注力してくださるので、学ぶ意欲があがり「心に火がついたような気持ち」になりました。

集合研修では、講義を聞くだけでなく、アウトプットをする場がたくさん設けられています。
アウトプットの場を通じて、成長を実感できますし、同期の経営者の方々との交流が深まり、同志の絆のようなものが生まれました。

経営者は、時々ちやほやされることはありますが、褒められることはほぼありません。

加納先生の口癖は「素晴らしい!!」なんじゃないかなと思うくらい、何かにつけて褒めてくださいますが、私は素直にうれしいですし、励みになります。

また、上でも述べましたが、私のレベルや成長に合わせてアドバイスを下さり、その課題に最適な書籍を紹介してくださいます。
人生40年で、ここまで学ぶ事が楽しいと思えたのははじめてです。
まだに「塾生の心に火をつける」天才だと思います。

参加された他の経営者もみんな、同じような悩みや課題を抱えて入塾されているところもあり、業種は違っても共感するところが多いし、経営者としてはもちろんですが人として良い方ばかりでした。

また、研修を通して、お互いに切磋琢磨しながら取り組むことが出来るのも心強いです。
研修が終わっても、お付き合いを続けていきたいですし、来月仲間数名と知覧に旅行の予定を立てておりとても楽しみです。

参加して得られた成果や変化は今月、横ばいだった事業所の収益が更新され、ほぼ間違いなく過去最高を記録しそうです。
勢いは止まらず来月もさらに過去最高を更新するんじゃないかと思います。

自分が変わることで、会社の雰囲気、姿勢が変わりました。
手を握り合って、同じ方向を見て、夢に向かい前進できる組織に生まれ変わっています。
毎日頑張ってくれている職員に感謝です。

多店舗化養成塾を受講して、加納先生に出会えて本当に良かったです。


【クリーニング店  5店舗経営】
有限会社 アイアン商会 代表取締役 斉藤 和人 様

有限会社 アイアン商会 代表取締役 斉藤 和人 様
有限会社 アイアン商会
代表取締役
斉藤 和人 様

多店舗化養成塾に参加した理由は、いままで弊社にはしっかりとしたマニュアルが存在しなかったので、今まで人に頼った教育や育成をしてきました。
そのため、作業にばらつきや戦力化に時間がかかっていました。
その点をまず、改善できるのではないかと期待をしていました。

また、社長の考えが現場に落とし込めていないという現状もありました。
私が直接指導しない組織づくりを、養成塾で勉強できるのではないかと期待していました。

養成塾に参加して得られたものはまず、理念を作ることが出来ましたということです。

そして、それを明確にすることがとても大切だと実感しました。

また、本学・人間力が大事だと再認識しました。
さらに、その伝え方や表現の仕方を学習でき、今後はそれらをオリエン、研修に活かせることが出来ると思います。

また、養成塾に参加しているメンバーとの交流も大きかったです。
今までは、なかなか多店舗展開をしていきたいと思っている社長さんに出会えなかったのですが、今後の交流会も含め、そのような方々とお近づきになれるという事は、私にとって大きな財産になると思います。

さらに、一分間自己紹介を毎回行うことで、自分の言葉をしっかりと伝えるスキルが身につきました。
今までは、場当たり的にそれっぽいことを発言していましたが、言葉の圧と表現の圧、さらにそれに裏付けされた言葉の量。
これがとても大切だと理解出来ました。

最後に、この養成塾に参加して最も大きかった収穫は、情報の多さです。

あまりに膨大ですべてをすぐに実行に移せませんが、今年中にすべて自分の知識として学習し必ず現場に落とし込むことを宣言します。

今までは、セミナーや研修に参加して一つや二つ良いことを学習できればOKでしたが、この養成塾は何度もYouTubeで見直すことが出来るため、すべてを現場に落とし込める環境があると感じました。

養成塾の進め方は、先生から生徒への一方通行ではなく、時折、笑いが起きるなどとても良い雰囲気の中で研修ができたことです。

また、課題は正直大変でしたが、合格点は30点、脱!完ぺき主義など目標が低かったこと、清野社長のようなリーダーがいたことで何とか課題提出を達成することが出来ました。

後は、研修期間中なら加納先生が添削をしてくれるという環境も大きかったです。
表現は悪いですが、この期間中なら無理難題にも応えてくれる、それならやらなきゃ損だろうという考えになり、課題を提出できました(笑)

また、ワークが多かった事、気づきの時間が多かったことが他のセミナーと違い、とても良かったと感じました。
特に気づきの時間は大きな収穫でした。
弊社の店長との議題について語り合えたことは、会社ではあまり行えなかったことですし、弊社が今後成長するにあたって、気づきの時間がとても大切だとわかりました。

最後に、拍手でのスタート、ポジティブフィードバック、「いいですね」の連発、とても良かったですしマネしたいと感じましたし、既にマネをしています(笑)

加納先生のやり取りを通じて感じたことは、とにかくレスポンスが早い!そして、「いいですね、素晴らしいですね!」と返してくれる。
これが、その人にやる気を出させる、その気にさせる秘訣だと感じました。
マネしたいと感じましたし、既にマネをしています。

養成塾で出会ったの経営者との出会いは私にとってはとても貴重な体験でした。
私自身、社長さんの友人は多い方ですが、業種や規模、環境が違う方が大半です。
この養成塾に参加しているメンバーの方は、業種は違いますが、今後、多店舗展開をしていこうと考えている方ばかりなので、悩みや課題を共有できるのはモチロンですが、これから良いライバルであり、良き友人になりたいと思わせる方々でした。

さらに、今後私とコラボレーションできそうな方々とお知り合いになれたことも大きな収穫だと思います。

現状で得られた成果は、

  • 経営理念、ビジョン
  • お客様、従業員、業界、社会に対する価値観の言語化
  • 自己紹介1分間スピーチ

これらが最大の収穫です。
理念経営が出来ることで会社の雰囲気が変わり始めました。

具体的には、工場、店舗の上半期の目標が理念に沿った内容だったことです。
会社が同じ方向に向かい始めたということだと思います。

さらに、会議の方法の変化です。
トップダウンの会議ではなく、ボトムアップの会議がスタートしています。
ポストイット利用して、会議参加者の意見を吸い出し、社長命令ではないルールや方向性が作れること。
メイドイン現場になりつつあります。

さらに、

  • アウトラインシート
  • オリエン資料
  • インセンティブ設計書
  • 状態管理チェックシート
  • 教育プログラム

以上の作成スキルを得られた。
これから、人に頼る運営ではなく仕組みを活かす経営の足掛かりが出来たと思います。

これから参加を考えている人に、アドバイスをするとしたら、とりあえず、がむしゃらに勉強をしていったら、今まで見えなかったものが必ず見えてくる。
加納先生を信じて勉強することをおススメします。

課題は遅くなっても必ず提出する。

YouTubeを見直す。

頭を使いすぎて酸欠になるので講義には必ずチョコを持参する。

最後に、加納先生、本当にありがとうございました。
こんなに濃い内容のセミナーは人生で初めてでした。

参加者に成功してもらいたいと本気で思っている姿勢がとても伝わりました。
人間的に一つ大きくなれた、成長できたと思います。


【葬祭業  3店舗】
熊本県葬式共済 株式会社 常務取締役 畑尾 一心  様

熊本県葬式共済 株式会社 常務取締役 畑尾 一心  様
熊本県葬式共済 株式会社
常務取締役
畑尾 一心 様

現業の仕事の効率化と施行サービスの向上をしたく、そのヒントになればと思い、この養成塾に参加しました。

養成塾に参加して得られたものは、人づくり、仕組みづくり、場づくりなど、理念やビジョンを落とし込む過程での自社に足りていないもの、明確になっていないものが理解できました。

また、課題を実際の現場で落としていく過程で、現場の動かし方が少しづつですが理解できたことです。

加納先生とのやり取りのなかで印象に残ったことは、いろいろな角度から質問していただいたことで、自分一人では到底気づかなかっただろう答えを見つけることができたことです。

また他の経営者とのやり取りは、業種業態の異なりますが、それぞれの経験の中で出される言葉がどれも勉強になり、自分の考えを見返すことができ、皆さんの行動が大変刺激となりました。

養成塾を受講して得られた成果は、この講座期間中に社員、パートが4名増えました。
今までは、自分の経験上、思いつきの面接や教育をしていたのですが、養成塾で勉強させてい頂いた内容を実践したら、社員たちに自主性が帰属意識が芽生え、明らかに今までとは違う印象を受けました。

これから参加を考えている人に、何かアドバイスをするとしたら業務上、人に悩むことがあれば、とにかく参加してみることから始まるのではないかと思います。


【ゴルフショップ6店舗、その他3店舗】
アクオ 株式会社 代表取締役 森 慎太郎 様

アクオ 株式会社 代表取締役 森 慎太郎 様
アクオ 株式会社
代表取締役
森 慎太郎 様

セミナーに参加させていただき、特に弊社は評価システムがうまく機能せず特にこの一年、離職率が高くなってました。
それまでは何とか力技で従業員の悩みを聞いたりして乗り越えてきたのですが今までのやり方では限界だと感じていました。
評価システムだけでなく、店舗スタッフの接客マニュアルなどもなく、すべての業務を別のスタッフに聞いて見よう見まねで覚えていくような状況でした。

標準化されていない仕組みの中で店舗数は6店舗となりましたが、よくここまでやってきたなと。

社長である自分が現場を完全に離れることにチャレンジした1年を経て、現場をまとめるマネージャにもノウハウを渡せずにいると感じ、マネージャーと一緒に参加できるとのことでしたので即決でした。

養成塾に参加して一番の成果は経営理念が明確に言語化できたことです。

その場その場でスタッフに言って聞かせていた、いろいろな業務に対する判断基準がぶれていたと気がつきました。

考え抜いた経営理念を定めないと自分についてきてくれる社員を迷わせるだけだなぁと反省しました。

理念が定まればそれに沿って評価のシステムやマニュアル作り、標準化が簡単にできるようになり、今まで理念をしっかり定めていなかったことが、標準化の妨げになっていたと気づきました。

また養成塾を参加している最中から、すでに自分自身も何かを決める際の規準が出来つつあり、判断が楽になってきていることを実感しています。

経営者は「判断すること」が一番の仕事ですが、間違いなくこの養成塾に参加してから判断スピードが速くなりました。

もっともっと突き詰めて考えれば、より思考も深くなっていくと思うのでこれからの経営が楽しみです。

加納先生の養成塾の進め方についてですが、非常にテンポがよいのが特徴です。

なので変なプレッシャーを感じないので、ドンドンどんどんアイディアが出てきたり、自分の思っていることを沢山アウトプットすることができて、その中から成果につながるような、考え方だったり、ノウハウが沢山うまれました。
この養成塾の一番いいところだと思いました。

あと講座をつうじて、加納先生は実際にたくさんの店舗をリアルに運営してこられた方だということが実感しました。
具体的にはいうと「経験値」です。

まだうちは6店舗ですが、これからさらに多店舗化を進めていったとき、どんな課題やどんな問題に直面するのか、より明確になりイメージすることができました。

次に理念のバリューメイクをしていく作業で、創業当時の想いを思い出す良いきっかけになりました。
実はここ何年も本来好きで始めたゴルフなのに、お付き合いのゴルフを続けているうちにあんまり好きでなくなっていまして・・・。

ゴルフのことを嫌だなと感じてしまっている自分がこの事業に情熱を持てなくなるのは当たり前です。
ああ、自分はこんなにゴルフ好きだったのに・・・と、意欲がわいてきました!

とにかくこの養成塾に参加して、やらなければと思っていてもなかなかマニュアル作りなど、後回しになっていたことを怒涛の勢いで進められました。

とくにマネージャーと一緒に参加しており、彼が「何から取り掛かって良いかわからなくなっていた」とのことだったのが、自分は経営理念、彼はマニュアル作りとそれぞれテーマも見つかって、明らかにやる気になってきたことです。

経営理念がハッキリしていないために何かあるごとに判断に迷っている経営者の方、社内の評価基準が曖昧だったり、標準化されていない2-3店舗の経営者の方はすぐに養成塾に参加した方がいいかもしれません。

私の会社は1業態6店舗、他業態、FCも合わせると9店舗まで来てしまい大変な目にあっています。

本来使わなければいけないところにエネルギー向けられていなかった自分は経営者失格です。

もっと早く加納先生にお会いしていたらと思いました。
これから一気に躓いていた分を取り返していこうかと思います。


【ベトナム料理店 1店舗】
株式会社 ベートン 代表取締役 苅谷 敦司 様

株式会社 ベートン 代表取締役 苅谷 敦司 様
株式会社 ベートン
代表取締役
苅谷 敦司 様

家内企業でしっかりやっているつもりだけど、いつも同じような問題が繰り返しておきていました。
システム化するとはどうゆうことなのか。
どうしたらそれが出来るのか。
FC本部として組織構築したいがどうしたらいいのか解らなかったので、それを知りたくて参加しました。

養成塾に参加して一番印象に残った話は、ムードが大事だということです。
ムードは言い換えれば「社風」。

確かに社員はその会社の社風で仕事をしていると思いました。

養成塾で学んだことで今でも実践していることは、朝の挨拶では私がキッチンまで入っていって握手しながら「おはようございます」とやること。
自分以外は全員ベトナム人の従業員ですが、やっぱり皆ニコニコします。

そして日本語がわからないスタッフと関係性を強化するために飲みにも行きました。
お互いが話題探しして、話して、距離感が少し縮まったように感じました。

次に新規顧客獲得のためにオンラインを活用すること。
お客様をビックリさせてFBにアップしてもらうためにどう誘導していくかなど、戦術面のお話も多く参考になりました。

うちではパクチーを大量に仕入れて無料でどっさり提供するようにしました。
お客様がそのパクチーを話題にして盛り上がっている感じがします。
でもこれをどうやってFBまで誘導していこうか思案中です。

養成塾にでて得られた成果や現場の変化は、私自身の従業員に接するスタイルが変わったことです。
私の一生懸命さ、しっかり責任持ったやり方、陽気な性格など私自身がそのまま社内のムードを作り出していくのではないかと継続中です。

これから参加を考える人に、アドバイスをするとしたら、最初は「参加費用は結構するな」と思いましたが、受講料ぐらいは成果(売上・利益)として何倍にもなって帰ってくるということです。


【焼き鳥店 6店舗】
株式会社 鳥丸フードサービス 代表取締役 小柳出 和郁 様

株式会社 鳥丸フードサービス 代表取締役 小柳出 和郁 様
株式会社 鳥丸フードサービス
代表取締役
小柳出 和郁 様

最大で9店舗まで拡大しましたが、属人化しているため、人が変わったり辞めたりすると機能しなくなり、いまは6店舗まで縮小して経営しています。
なので仕組化したいと思って参加しました。

養成塾に参加して得られたものは、理念はあったものの理念はスローガンで抽象的で伝え方が難しかったのが、文章にすることで伝えやすくなったことです。
とくに理念を分解し「顧客」「従業員」「社会」「業界」に分けて考えたことがよかったです。

あとマニュアルを作りたかったのですが量が多く、なかなか手がつけられていなかったのが、ひな形をもらえたので、この講座期間中につくることができました。

見本や操作方法など、わかりやすく説明していただけたこと、講義で使ったパワーポイントや、動画を配信していただけるので復習もできますし、今まで受けたセミナーの中で一番親切かつ、受講料に対してお得感がありました。

養成塾の進め方で良かったことは、動画と資料で復習できるところです。
僕は受講が終わってからも最低5回は、動画を観て復習しました。

この養成塾の一番の魅力は、加納先生の添削です。
とても丁寧に添削していただき本当にありがとうございました。

メンバーとのやり取りを通じて感じたことは、他業種の方が多かったので、目線の違いを感じました。
同業種で勉強するよりお客様目線で考えられ、意見交換もできてよかったです。

養成塾に参加して得られた成果や現場の変化ですが、業務の全体像を考えられるようになったことと、マニュアルづくりが進んだことです。

将来、多店舗化を考えていたら1店舗のうちに受講するのがいいと思います。
とても分かりやすいです。


【訪問看護 1店舗】
リハブリテーションかりや 代表取締役 廣瀬 喜郎 様

リハブリテーションかりや 代表取締役 廣瀬 喜郎 様
リハブリテーションかりや
代表取締役
廣瀬 喜郎 様

養成塾に参加した目的は、マニュアルを作るための手順、注意点、作成項目について知りたかったからです。

作業や手順のマニュアル化を進めることで、無駄に思考を使うことを無くせることを期待して参加しました。

養成塾に参加して、一番印象に残ったことは二つです。

一つは、やり方ではなく在り方を中心としたお話です。

稲盛和夫さんの成功の方程式、考え方の–100~+100などがその通りだなぁと思いました。

オリエンテーションは、本学(マインド)を軸にした末学(スキル)の提供していく順番が素晴らしかったです。
特に大きな学びになったのは、動画をうまく活用することで従業員のスイッチを入れやすくなるということでした。

二つ目は、理念を言語化していく作業で大量の文字数を、一定の文字数にギュッと凝縮することで、同じ文言でもより熱く響く言葉になることを体感しました。

長文を決められた文字数に納めていくことで言葉の質が大幅に増し、行間が深くなることを体験できたことはとても大きな学びでした。

これまでも理念を大切にしてきましたが、それを1分間で顧客・社員・業界・社会それぞれに向けた目線での言葉にまとめられたのは今後の展開において物すごく大きかったです。
営業部に200文字の文章を渡したことで、より鋭いトークができるようになったと思います。

多店舗化養成塾の最大の魅力は課題にあるのではないかと思います。

いい思い出にして終わるのではなく課題として期限を切られることで確実に進めていく。
またグループでまとめて提出するなど積極的に提出せざるを得ない仕組みを構築していますし、添削をもらえることでやる気ムードがどんどん高まっていきます。
強烈に忙しいのに何とか課題に取り組めたのはこれらの点が優れていたからだと思います。

加納先生とのやり取りを通じて感じたことは、経営課題になる、人と仕組み、お金のバランス感覚の良さがバツグンだということです。

先生の講座中の塾生の気づきと学びを観察する姿勢から、この多店舗化養成塾は今後も進化していくのだろうと確信しています。

人は一瞬で変わる。命の使い方。大変共感します。
加納先生とのやり取りの中で一番感じたのは深いご縁でした。

他のメンバーとのやり取りを通じて感じたことは、みなさんとても前向きで明るく、気の良いメンバーばかりでした。

イケイケの暑苦しい人がおらず、爽やかに熱い方ばかりだと感じ入りました。
グループセッションで他業種の視点でのフィードバックが有り難かったです。

講座期間中で得られた成果は、組織として何に取り組まなければならないかを考えるようになったことです。
それを1分間で話を圧縮して密度を濃くしたことで、募集してもなかなか来なかった看護師が、4名の応募があり2名を採用できました。
理念を鋭く伝えることで、それに呼応した人材が現れてくることを実感しました。

これから参加を考えている人に、何かアドバイスをするとしたら、いろいろな業種業態あるでしょうが、あなたが今後自分のビジネスを発展させていと願うのであれば、この金額分はすぐに元を取れると思います。

もしあなたが参加するとしたら、大きな成長と小さな成長、どちらを望みますか?

大きな成長には大きな変化が伴います。
当然負荷がかかりますが、ぜひその変化を楽しんでください。
3ヶ月で成長を体感できると思います。
楽しみながら成長できるスキルを、加納先生は持っています。
きっとこのご縁があなたにとって最善の出会いだと思いますよ。


【洋食ダイニング 2店舗】
株式会社オガッシダイニング 代表取締役 緒方 良治 様

株式会社オガッシダイニング 代表取締役 緒方 良治 様
株式会社オガッシダイニング
代表取締役
緒方 良治 様

私の会社は飲食店を2店舗、従業員食堂を1店舗、運営をしています。

現場では店長の色によって基準が変わっていく、人が変わっていくことを経験していまして、そこをどうやったら変えていけるだろうかと悩んでいました。

ちょうど加納先生のメールマガジンの読者で、普段こういう講座に参加したことはなかったのですが、これらの問題解決のヒントになると思い参加を決めました。

養成塾に参加して一番大きな成果は私が一番欲しかった綺麗なマニュアルが2冊もできたことです。
参加する前から、現場にすぐに落とせる形のあるもの、マニュアルを作りたいと強く願っていました。
こういうお金を出して参加する講座は、結果がでないと「ただ良かったなぁ」では意味がないので、そのマニュアルを作ったことが一番の成果でした。

そしてこの多店舗化養成塾の進め方で一番よかったことは、課題と添削です。

課題は私ひとりでやっていたら提出しなかったと思いますが、今回グループでまとめて提出したり、グループのメンバーと一緒に作っていったので、この巻き込みというか、他の経営者さんに迷惑をかけることができなかったので、いわゆるシナジーが働いて、お互いが声をかけ合いながらやり切ったので、最終的にマニュアルを仕上げることができました。

加納先生のやり取りですが、課題を提出して、その課題が添削されて帰ってくるのを見ると、一目で本気でやってくれている感がすごく伝わったので、「あっ、これは僕も本気でやらなければまずいな」と思って火をつけられました。

他のメンバーとのやり取りは、いろいろな業種の方がいました。
私は飲食で他には小売や介護、でも話し合ってみると、たどると悩みであったり、解決したいところは一緒になっていくんだなぁと思いました。
そしてその課題解決にむけてのアプローチが、同業ではなかなか思いつかない角度からのものが多くて非常に勉強にもなったし、面白いとも思いました。

参加に向けて金額だけみるとそこそこの金額なので躊躇するかもしれませんが、経営にうまくいっていないとか、行き詰まりを感じていたり、逆に勢いがある、もっと大きくしたいなぁと思っている方は、やっぱり行動すること、一歩踏み出すことが絶対に必要なことだと思います。
その価値がこの講座にはあると思います。


【日本酒の居酒屋 2店舗経営】
代表取締役 橋本 宏一 様

代表取締役 橋本 宏一 様
代表取締役
橋本 宏一 様

昨年2店舗目を出店し、仲間も増えたのですが、それに伴い、経験や個人の思いにより、価値観の共有が出来ていないため思う成果が出なくなりました。
また両店の価値観が少しづつずれるなかで、飲食店や多店舗化する上での体系化された考え方の土台を必要としていました。
ショートセミナーを受け、加納先生の知識量と考えの深さに感銘を受け、それらを教えていただくことで当社が成長できると思い参加しました。

養成塾に参加して得られたものは、人材育成の方向性やマニュアル、オリエンテーションハンドブックなどが作成できたことです。
人材育成や売上UPの方法、会社の存在目的を掘り下げて考えることなど、知識はもちろん具体的な成果物も得ることが出来ました。

養成塾の進め方について良かったことは、個人的な成果物に対する添削は本当にありがたかったです。
また人を動かすにあたっての数多くの体感ワークで実際に体験することによって、その効果をより実感することが出来ました。

加納先生はとても意識の高い方だと思いました。
本当に多くの情報と実績のもと、こんなボリュームのある研修内容を作られていることも驚きです。
またほとんどの内容で共感と数値的な裏付けがあり、感情面と知識面で納得のいく内容でした。

現場で得られた成果や変化ですが、売上は少しづつ伸びてきていますが、それよりも幹部との勉強会の中で教わったことを共有することで納得感を感じてもらったことが大きな成果です。

今まではそれぞれが、どうしても自分の置かれてる現状や自分の意見に固執してしまいがちでしたが、目的意識と感情が伴い、論理的、数値的な裏付けのある内容に理解度が深まり、ベクトルが少しまとまり出したことを実感しました。
今後も教わった事を会社内で共有し土台となる考え方として共有していきます。

これから参加を考えている人に、何かアドバイスをするとしたら、まだ数店舗を運営されてる方や1店舗から店舗を増やしたい経営者の方はすぐにでも受けた方がいいと思います。

研修でも教えていただきますが世の中には原理原則があり、それらを時流に合わせて経営していくことが必要です。
この原理原則を知らずに経営者のカンでの経営は本当に非効率だと実感しました。
どうせ知らなくてはいけないなら今知る方が良いと思います。

また、小さい会社であればマニュアルや方針すべて社長が考え作成しなければいけません。
何もない所から作成することはとても困難です。
でもこの養成塾ではベースを用意してくれており、自社に合わせてカスタマイズすると作成できる内容なので、当社も作成できました。

とにかく時間をかけてもなかなかできなかった事が、わずか90日でかなりのスピード感で変化していっていることを実感しています。

本当に感謝しております。


【バル・鉄板・カフェ店 6店舗経営】
株式会社 ウォーム 代表取締役 梁川 正治 様

株式会社 ウォーム 代表取締役 梁川 正治 様
株式会社 ウォーム
代表取締役
梁川 正治 様

養成塾に参加する前、経営理念の重要性を感じていましたが、とくに実践できていませんでした。
事前の体験セミナーで経営理念の作成とスタッフへの浸透する方法を学べることを期待して参加しました。

他にもマニュアルやオリエン資料などがなく、属人的に運営していましたが店舗展開にあたりなんとなく限界を感じていましたので仕組み化のノウハウを得たいと考えていました。

養成塾に参加して得られたものは、加納先生が的確に私の思考を掘り下げていただいたことで創業時の想いや、将来的な目標、組織のあり方などを深く考えられ、なおかつ言語化ができ、スタッフに伝えられるようになりました。
理念をつくれたことにより、私のモチベーションもあがりました。

養成塾の進め方について良かったことは、課題をもらえるので、成果が見に見える形であらわれました。
フォーマットのデータも実際に現場で使用していたものを、惜しみなく渡していただき、先生の添削も本気で、かなり手間をかけてやっていただけたので、とても自分ひとりだけじゃ、できない成果があらわれました。

講義の内容も多岐にわたり、色々なことが勉強になりました。
懇親会もやっていただけるので、他の社長や社員の方とも知り合えて人脈も広がりました。

加納先生は、情熱にあふれ、とても熱い方です。
ビジネス本などで理念の大事さを書かれている方は多く、重要性は理解していましたが、正直ずっとハラオチしていませんでした。

雲の上の立派な社長さんや上場会社など大企業の話で、弊社のような零細企業には、あまり関係なく思っていました。
しかし、加納先生の講義を受けて、はじめてハラオチした感じです。

大小は関係なく理念あってこその企業だと思い、今後は理念の浸透と、この理念を元に経営計画をたてて、皆に伝えたいと考えています。

現状で得られた成果や変化ですが、社員の面接時に早速、言語化できた経営理念をみせて、会社の方針と想いを伝えたところ、上場企業に内定をもらっていた子が、そちらを蹴って弊社に入社することになりました。

他にもオリエンテーションの資料が完成しましたので、新しく入ったアルバイトも安心して働きはじめているように感じます。

また、ある店舗ではピークマネジメントの話を聞き、閑散な月曜日などのテコ入れを考えていましたが、ピーク日の土日祝の売上を延ばすことを実践したら1割ほど全体の売上があがりました。

これから参加を考えている人に、アドバイスをするとしたら、参加される方はみなさんお忙しい方が多いでしょうが、この期間中は時間をとって向き合えばその分、成果が見込めると思います。


【鍼灸・接骨院  2店舗経営】
おおぞら鍼灸・接骨院 代表 森山 幸治 様

おおぞら鍼灸・接骨院 代表 森山 幸治 様
おおぞら鍼灸・接骨院
代表 森山 幸治 様

2年間ゆっくり育ててきたスタッフが、体力的に持たないということで退社しました。
気づくまで待って話して、育てる方法を取っていましたが、正直辞められてしまった時の痛手が大きかったです。

プレセミナーで人材志向の会社と、仕組み志向の会社という比較で仕組みづくりの大切さを教えていただき、仕組みで理念や心構えから教えることで、もっと短時間で、本当に大切なことから教えられるのではと思い参加しました。

養成塾に参加して得られたものは、課題の提出を通して、期日内に30点でもいいのでやり遂げることの大切さを経験したことは私にとっては貴重だったと思います。
「やってみればわかる」と加納先生がおっしゃっていた意味が今はとてもよくわかります。

また養成塾で学んだ「本学」はスタッフに対しても、私自身に対してもとても指針になるものでした。

理念はまだ考える余地がありそうですが、今までなかった発想として、100年後、200年後も存続できる社会的に良い会社を作っていこうと思えたことが最大の収穫でした。

養成塾の進め方で良かったことは、課題の添削があったことです。
これは本当に良かったです。

普段経営者として、いろいろな局面で答えを出していかなければなりませんが、添削という形で、違った見方を教えて頂けたことは非常にあり難く、的を射た言葉には正直感動しました。

加納先生は、添削や質疑などで、ズバリ直球で返ってくるので、気を引き締めねばと思うことが多々ありました。

メンバーとのやり取りを通じて感じたことは、参加している皆さん、本当にお客様やスタッフのことを真剣に考えていると思いました。

養成塾の課題に対しても、「提出ぎりぎりまで頑張ってみます」というメッセージをいただき本気度が凄く伝わり、そういった姿勢に何度も励まされました。

養成塾にきて得られた現状の成果や変化は、社長である私のマインドが変わったからか、理念を見てもらったスタッフのやる気が上がったからかわかりませんが、売上は前年比18%(3月~5月)伸びています。

これから参加を考えている人に、何かアドバイスをするとしたら、将来、多店舗化を考えている方は、参加してみると気づかないことがいろいろ見えてくると思います。

また参加される他の経営者の方との交流もなかなか得難い貴重なものでした。

実際に参加してみて内容と値段を比べてみると、決して高くはなかったと思います。


【ヘッドスパ専門店 3店舗経営】
株式会社 スカルプラボ 代表取締役 増田 厚 様

株式会社 スカルプラボ 代表取締役 増田 厚 様
株式会社 スカルプラボ
代表取締役
増田 厚 様

3店舗目を出店して多くの課題が浮き彫りになっていました。
具体的には、スタッフの採用が難しくなっていること、採用したスタッフがすぐに辞めてしまうこと、社内の雰囲気が良くないこと、スタッフのモチベーションが維持できているか、などです。

今後店舗を増やしていくためには、それらの課題を決して無視するわけにはいきませんでした。
今回、養成塾に参加するにあたり、これらの課題を解決していきたいと考えていました。

養成塾に参加して得られたものは「本学」と「末学」を学び、「本学」の重要性がわかったことです。
そこで新しく採用したスタッフの教育にはもちろん、既存のスタッフにも「本学」の勉強を行いました。
スタッフの心境の変化はまだわかりませんが、きっと良い方向に行くと信じています。

また、養成塾に参加して業種業態は違いますが、近い規模感の社長さん達と知り合えたのは、大変貴重でした。
多くのことを学ばせて頂いています。

養成塾の進め方について良かったことは、課題がとても具体的な内容で、そのまま会社で使用できることが大変ありがたく感じました。
特に業務マニュアルとオリエンテーション資料は、すぐに現場で活用できました。

加納先生とのやり取りで感じたことは、課題の添削を非常に丁寧にやっていただいたことに、とても感動しました。
お陰さまで、良い業務マニュアル、良いオリエンテーション資料ができたと思います。

現場で得られた成果は、優秀なスタッフがこの養成塾期間中に2名採用できたいことです。
スタッフ採用のホームページは、今までありきたりなことしか書いていなく、閲覧者に情熱を与えることができていなかったと思います。

第1講義で経営理念について深く考えたことにより、スタッフ採用ページに経営理念、中期経営計画、スタッフへの思いなどを掲載しました。
その後、採用ページの反応が良くなりました。
優秀なスタッフを短期間に2名採用することができました。
これで人材不足が解消されました。

また新たに採用したスタッフに、養成塾で作成した新人スタッフのオリエンテーション資料をもとに研修を行うことができました。

これから参加を考えている人に、何かアドバイスをするとしたら最初の講義で、「1店舗から3店舗は30%、5店舗から10店舗も30%で到達するのに対して、3店舗から5店舗は10%しかない」というお話をしていただきました。

弊社は現在3店舗ですが、多くの課題に直面しており、このままでは店舗拡大は難しい状況でした。
養成塾に参加して課題をこなしていくことが、社内の問題の解決に繋がって行きました。

5店舗未満の経営者の方で5店舗以上を目指す方は、ぜひ養成塾に入られることをお勧めします。


【ラーメン店  3店舗経営】
株式会社 move 代表取締役 河井 俊輔 様

株式会社 move 代表取締役 河井 俊輔 様
株式会社 move
代表取締役
河井 俊輔 様

現在弊社ではラーメン店を3店舗経営しているのですが、一番の問題が離職率が高いということでした。
売上は結果としては付いてきていたのですが、中身としては人がすぐに辞めてしまう。
このような状況が続いていて、これから多店舗展開するにあたってこの状況を変えなければならないなと思って、人のモチベーションのあげ方とか、組織の作り方とかを学びたくてこの養成塾に参加しました。

養成塾に参加して得られたことは、私が思い描いていたことで、従業員に言葉として伝えきれていなかったことを言語化することができたことが一番の成果だったと思います。

今までいろいろなセミナーに参加してきたのですが、この養成塾ではグループワークが非常に多く、みんなで進めていって、みんなで課題を一つづつ解決していって、みんなでそれをおさらいして、一個づつ着実に身につけていく流れだったので、非常に進め方が良かったです。

加納先生の印象は非常に熱い方だということです。
熱い方ということが最初の印象であり、最後の印象でもあり、それは終始一貫して変わらなかったです。
そして実践的なアドバイスが多く、現場を相当やられてきた人だったんだなと思いました。

メンバーとの関係ですが、これから多店舗展開を目指されていかれている社長さんが多く、話してみると意外と皆さん同じような悩みを抱えていらっしゃるんだなと思って、非常に肩の荷がおりたといいますか、自分だけじゃないんだなと安心することができました。

養成塾に参加して一番の成果は、弊社からマネジャー(No.2)をひとり連れて参加しましたが、マネジャーの目の色が変わったことが一番の成果だったと思います。
セミナーを参加した直後、セミナーとセミナーの間、毎日のように彼から電話やメールなどで質問がくるようになって、それを僕も一緒に考えて、それを下に落としてくれるようになったので、会社全体に理念を軸に一体感が生まれてきたことが一番の成果です。

これから参加を検討している方にアドバイスをするとしたら、悩んでいるのであったなら入塾した方がいいと思います。
僕も最初、いろいろなセミナーとかいったりして、成果があがらないこともあったので、入塾するときも迷ったのですが、第1講義が終わった段階でこの養成塾に入塾したことは間違いではなかったと気づいたので、入塾されることをお勧めします。


【 神奈川県No.1速効痩身サロン 2店舗経営】
MARIA BEAUTE   代表取締役  島本 千賀 様

MARIA BEAUTE   代表取締役  島本 千賀 様
MARIA BEAUTE
代表取締役
島本 千賀 様

神奈川県藤沢市でエステサロンを2店舗経営しています。
自分がこの養成塾に参加したのは多店舗化に興味があったのと、今実際に2店舗経営していて、やはり数が増えていったときの対策がきちんと取れていなかったためです。

養成塾に参加して得られたものは経営理念ができたことです。
もともとミッション・バリュー・ビジョンというものをつくっていましたが、経営理念という形でつくっていませんでした。
今回つくった経営理念を目的として、スタッフ全員が同じ目的をもち、同じマインドをもったチームをつくっていくことにより、さらに会社が活性化できると思います。

マニュアルづくりに関しては、もともと一つひとつの業務についてマニュアルのようなものを作っていこうと思っていました。
たとえばカンセリングとか一つひとつの教育マナーなどの接客面です。
それをただ打ち込んでいたところ、加納先生が綺麗に修正していただいたのでとても助かりました。

加納先生とのやり取りを通じて感じたことは、先生はすごく優しくて、出来なかったことでも別に詰めたりはしないで、それだったら出来るところをやってみようかと提案してもらったり、変な話30点でいいよ、15点取れればいいよ、最低ラインで行こうよ、と言っていただけたので、自分が出来る範囲で宿題とか課題とかを提出することができました。

あとサロン経営で困っていることを相談したら的確なアドバイスをいただき、そのあと凄く参考になりました。

私はエステシャンという立場から手探りで経営者という立場に変わっていたので、経営目線がありませんでした。
会社ってこんな感じなのかなと何となくわかっていた状態です。それがこの講座に参加することにより、仕組みづくりだったり、会社の基盤だったりが一つひとつ言語化されていて、これをやれば絶対にうまくいくよということを、すごくわかりやすく教えていただけました。

これから私みたいな技術者から経営者になられる方や、まだ1〜2店舗目だけど、システム化されていないオーナーさんがいらっしゃるなら基本を教えていただけますし、「そうだよな」と忘れていることもきちんと教えていただくことができるので、とても素晴らしい講座だと思います。


【 池袋西口 A5ランクの黒毛和牛ひとり焼肉  1店舗経営】
サンリニア 株式会社 代表取締役  伊藤 紘一 様

サンリニア 株式会社 代表取締役  伊藤 紘一 様
サンリニア 株式会社
代表取締役
伊藤 紘一 様

まだ1店舗目ですが、多店舗展開に向けて今から準備した方がいいと思いましたので、新しいノウハウやスキルを身につけるために参加しました。
養成塾に参加してとくに感じたことは、理念やマインドが大事だということです。
そして理念やマインドを軸に人を育て、人を教育して、人をやる気にさせる極意を学び体験することができました。

あと仕組みを作らないと多店舗展開は難しいことを本気で理解しましたので、現在仕組みづくりに励んでいます。

この講座では多種多様の経営者との意見交換やワークがありますので、自分自身でも気づいていなかった新しい発見があります。
また同じ価値観を持った経営者と、一生のご縁につながったことも大きかったです。

加納先生は数多くの実績をあげてこられた先生ですが、上から目線ではなく聞き上手で、いつも笑顔で話されます。
たとえ話や事例が多いので説得力があり、各セッションで具体的な答えを出してそこに導いてくれました。

これから多店舗展開を考えている方は、非常に有効な講座だと思います。


【 神奈川県随一のオフィス・メディカル用品、1店舗経営 】
株式会社 田中紙店 代表取締役  田中 耕一 様

株式会社 田中紙店 代表取締役  田中 耕一 様
株式会社 田中紙店
代表取締役
田中 耕一 様

私がなぜ今回この講座に来たかと言いますと、あと3年で社長を交代するにあたって、ビジネスの部分の原理原則、商いの心である三方よしのの考えを学ぶ、これから交代して見守る立場に変わったときに、後継者にきちんと何かあったときにアドバイスできる、そういった道筋を示すことができればいいと思って参加させてもらいました。

講座のなかでは言葉の使い方、意識のしかた、漢字の使い方一つで力の出し方、力の質がまったく変わることを体験させていただきました。こういう基本的なことから学べることに感謝でした。

また企業を永続させ発展させていくために仕組みづくりが非常に重要なことだと認識させてもらいました。

最後に次につづく人たちに一言いうことがあるならば、自信を持って言えることは、先生の人間性と意識や学ぶ態度や努力とか、受講生のみなさんの学ぶ姿勢とかを学ぶだけでも十分、効果があるのではないかと思っています。

本当にここに来てよかったと思っています。
今までの学びのなかで、一番密度の高かった講座であったと自信をもっていうことができます。


【 パーソナルカラー診断士 骨格スタイルアドバイザー】
株式会社 COLOR WITCH   代表取締役 野村 奈央 様

株式会社 COLOR WITCH   代表取締役 野村 奈央
株式会社 COLOR WITCH
代表取締役
野村 奈央

私は骨格スタイル協会で認定講師をしていおり骨格スタイルアドバイザー3級講座というものを開講しています。
この養成塾に参加したのは経営というものが一切素人でしたので、一通り頭のなかが整理がつけばいいなと思って参加しました。

養成塾に参加して得られたものは、参加された方すべて方の経験や考え方など多種多様でしたが、とても参考になりお手本となるところがたくさんありました。

そのため一つひとつのワークのなかで自分ひとりでは気づけなかったアイデアや考え方などを得ることができました。

事前課題の添削では、加納先生に装飾マニュアルを綺麗に修正していただき、すぐに返信していただいたことはとても感動しました。
なかなか忙しくて課題も進みませんでしたが、講座動画やスライドのPowerPointもいただけたので、この講座が終わってからも何度も見直すことで、遅れていた分を完成させることができると思います。

加納先生とのやり取りを通じていろいろな形でいろいろな質問を投げかけていただいたので、自分が何のために商品を作っているのか、その商品の価値は何なのかをしっかり確認することができました。

加納先生も含めメンバーの方全員が愛情に溢れている人ばかりでしたので、世の中がこんなに愛に溢れた人ばっかりになってくれればいいなと思っています。

私はこの講座は仕組みづくりだけでなく、ロールプレイングも含めて人生初の体験がたくさんありました。
やらざるを得ない環境だったためいろいろ経験できたことがこれから役に立つと思います。

日本一の多店舗化講座 多店舗化養成塾 詳細

過去の多店舗化養成塾に参加した業種業態

マーケティングのなかで有名な言葉があります。

それは、小さく成功したければ同業者から学べ。
大きく成功したければ他業種から学べ、です。

私が主催する多店舗化養成塾の最大の特徴は、業種業態を問わない、5店舗未満の規模感の会社を集めて、シナジー効果を働かせながら講座を進める点です。

2020年には、業種業態を問わない10店舗以上の多店舗化を目指す社長を500人つなげることをコミットメントし、ここに巨大シナジーを生み出していこうと計画しています。

従来はチェーン店だからすることができたスケールメリット、規模の経営を、個人店の強みを活かした形でやろうというわけです。

直近半年の業種業態
  • エステサロン・ネイルサロン・ヘアサロン・アロマサロン・整体院・鍼灸接骨院
  • リラクゼーション・マッサージ・ヨガスクール
  • 文具店・ゴルフショップ・リサイクルショップ・着物レンタル・クリーニング
  • 焼き鳥・焼肉・バル・ビストロ・居酒屋・洋食ダイニング・ラーメン・油そば
  • しゃぶしゃぶ・中華・ベトナム料理・お弁当・宅配・ケータリング
  • 介護配食・介護リハビリデイ・訪問看護・デイサービス・グループホーム
  • 福祉用品・介護タクシー
  • 不動産・ビジネスホテル・旅館
  • 小規模保育・放課後デイ
  • アパレル・ラグジュアリー
  • パソコン教室・英語スクール・学習塾・造形教室・お絵かき教室・ロボット教室
  • ハウスクリーニング・ビルオフィス清掃・冠婚葬祭・葬儀
  • 買取ビジネス
  • 自動車販売
  • 司法書士事務所・社労士事務所・協会ビジネス・コンサルタント・広告代理店

参加企業の店舗数

参加企業は1〜3店舗まで運営している会社が多く、将来的に5店舗、10店舗を目指している方やFC本部を目指されている方ばかりです。

一般的なコンサルティング会社が開催している【多店舗化セミナー】の多くは、10店舗以上の規模感の企業に向けらた戦略系のものが大半です。

多店舗展開するためにはまずは財務戦略が必要だという考え方です。

この考えはまったく間違ってはいないのですが、5店舗未満の店舗ビジネスの現場・実情を知っているものから言わせてもらえれば、まったくのピント外れです。

5店舗を突破するには、まずは安心して任せられる人をつくること、そして属人性に頼らない仕組みをつくることが急務なのです。

そのため私の講座ではあえて、この規模感に特化した、経営の原理原則、多店舗化の原理原則、人と仕組みづくりの原理原則をお伝えしています。

直近半年の店舗数

多店舗化養成塾  名古屋3期

多店舗化養成塾  名古屋3期

多店舗化養成塾  名古屋4期

多店舗化養成塾  名古屋4期

多店舗化養成塾  東京3期

多店舗化養成塾  東京3期

多店舗化養成塾  東京5期

多店舗化養成塾  東京5期

多店舗化養成塾  東京8期

多店舗化養成塾  東京8期

多店舗化養成塾  東京9期

多店舗化養成塾  東京9期

多店舗化養成塾  大阪4期

多店舗化養成塾  大阪4期

チーム多店舗化  強化研修会

多店舗化養成塾、現場マネジメント力養成塾を卒塾した方が参加しているコミュニティーです。

なぜ、私がコミュニティを持ち、そのコミュニティで講座の卒業生が集まる「実践会」を開催しているかといいますと、成果にこだわっているからです。

講座というのは3ヶ月〜4ヶ月くらいで終了するものがほとんどだと思いますが、その期間中で120%の成果が上がるかというとそうではないからです。

それは成果が出ないという意味ではなくて、受講生と関わり続ければ続けるほど、受講生の成果が120%、150%とさらに上がっていくからです。

どんなノウハウ・スキルであっても、実践しなければ成果は出ません。
ですから継続的に受講生と関わることができるコミュニティがあれば、実践がさらに継続できるようになり、成果があがるようになります。

なぜコミュニティがあると実践が継続できるかといいますと、

  • 実践できる場
  • 共有できる場
  • 応援してもらえる場

この3つの役割がコミュニティーにあるからです。

多店舗化養成塾 集合写真
多店舗化養成塾 講座風景

加納塾【養成講座】の日程一覧

多店舗化養成塾

東京会場

日程時間場所懇親会
第1講義10月21日(月)13:40-18:40セミナールームイベントスペースWM(東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル3F)
第2講義11月11日(月)13:40-18:40セミナールームイベントスペースWM(東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル3F)×
第3講義12月2日(月)13:40-18:40セミナールームイベントスペースWM(東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル3F)
第4講義12月23日(月)13:40-18:40セミナールームイベントスペースWM(東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル3F)×
第5講義1月6日(月)13:40-18:40セミナールームイベントスペースWM(東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル3F)×
第6講義1月27日(月)13:40-18:40セミナールームイベントスペースWM(東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル3F)

名古屋会場

日程時間場所懇親会
第1講義12月4日(水)13:40-18:40プレストーク会議室A
第2講義12月18日(水)13:40-18:40プレストーク会議室A×
第3講義1月8日(水)13:40-18:40プレストーク会議室A
第4講義1月22日(水)13:40-18:40プレストーク会議室A×
第5講義2月5日(水)13:40-18:40プレストーク会議室A×
第6講義2月19日(水)13:40-18:40貸し会議室Eルーム名古屋駅前A(愛知県名古屋市中村区名駅3-12-14 今井ビル5F)

大阪会場

日程時間場所懇親会
第1講義10月29日(火)13:40-18:40アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MDビル 902)
第2講義11月19日(火)13:40-18:40アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MDビル 702)×
第3講義12月3日(火)13:40-18:40アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MDビル 702)
第4講義12月17日(火)13:40-18:40アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MDビル 902)×
第5講義1月7日(火)13:40-18:40アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MDビル 902)×
第6講義1月21日(火)13:40-18:40アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MDビル 902)

※養成講座の開催スケジュールは現時点(2019年9月12日)のものです。
参加者の都合により急遽、日程が変わる可能性も稀にございますので、ご了承ください。
さらに詳しくはコチラ

現場マネジメント力養成塾

東京会場

日程時間場所懇親会
第1講義6月6日(木)12:40-17:40アットビジネスセンター東京八重洲通り(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲ハタビル803)
第2講義6月20日(木)13:40-18:40アットビジネスセンター東京八重洲通り(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲ハタビル803)×
第3講義7月4日(木)13:40-18:40アットビジネス東京八重洲通り803(未定)×
第4講義7月18日(木)13:40-18:40アットビジネス東京八重洲通り803(未定)×
第5講義8月8日(木)13:40-18:40アットビジネス東京八重洲通り803(未定)×
第6講義8月22日(木)13:40-18:40アットビジネス東京八重洲通り803(未定)

大阪会場

日程時間場所懇親会
第1講義11月18日(月)13:40-18:40アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MDビル 902)
第2講義12月2日(月)13:40-18:40アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MDビル 902)×
第3講義12月16日(月)13:40-18:40アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MDビル 902)×
第4講義1月7日(火)13:40-18:40アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MDビル 907)
第5講義1月20日(月)13:40-18:40アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MDビル 902)×
第6講義2月3日(月)13:40-18:40アットビジネスセンター大阪梅田 902 (予定)

※養成講座の開催スケジュールは現時点のものです。
参加者の都合により急遽、日程が変わる可能性も稀にございますので、ご了承ください。
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フランチャイズ3.0構築養成塾

東京会場

日程時間場所懇親会
第1講義1月15日(水)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)
第2講義1月29日(水)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)×
第3講義2月12日(水)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)
第4講義2月26日(水)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)×
第5講義3月11日(水)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)×
第6講義3月25日(水)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)

大阪会場

日程時間場所懇親会
第1講義4月24日(水)13:30-18:30アットビジネスセンター心斎橋駅前(大阪府大阪市中央区南船橋4-4-21 りそな船場ビル 601)
第2講義5月10日(金)13:30-18:30アットビジネスセンター心斎橋駅前(大阪府大阪市中央区南船橋4-4-21 りそな船場ビル 601)×
第3講義5月29日(水)13:30-18:30アットビジネスセンター心斎橋駅前(大阪府大阪市中央区南船橋4-4-21 りそな船場ビル 706)
第4講義6月17日(月)13:30-18:30アットビジネスセンター心斎橋駅前(大阪府大阪市中央区南船橋4-4-21 りそな船場ビル 706)×
第5講義7月2日(火)13:30-18:30未定×
第6講義7月16日(火)13:30-18:30未定

※養成講座の開催スケジュールは現時点(2019年9月12日)のものです。
参加者の都合により急遽、日程が変わる可能性も稀にございますので、ご了承ください。
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店舗ビジネス数字力養成塾

東京会場

日程時間場所懇親会
第1講義9月30日(月)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)
第2講義10月28日(月)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)×
第3講義12月12日(火)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)×
第4講義12月12日(木)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)×
第5講義1月13日(月)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)

名古屋会場

日程時間場所懇親会
第1講義4月23日(火)13:30-18:30プレストークA(名古屋市中区2-2-17 2階)
第2講義5月14日(火)13:30-18:30プレストークB(名古屋市中区2-2-17 8階)×
第3講義5月28日(火)13:30-18:30プレストークA(名古屋市中区2-2-17 2階)×
第4講義6月18日(火)13:30-18:30プレストークA(名古屋市中区2-2-17 2階)

大阪会場

日程時間場所懇親会
第1講義11月28日(水)13:20-18:20アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MDビル 902)
第2講義12月19日(水)13:40-18:40アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MDビル 709)×
第3講義1月16日(水)13:40-18:40アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MDビル 709)×
第4講義2月7日(木)13:40-18:40アットビジネスセンター大阪梅田(大阪府大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MDビル 709)

※養成講座の開催スケジュールは現時点(2019年1月9日)のものです。
参加者の都合により急遽、日程が変わる可能性も稀にございますので、ご了承ください。
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帝王学マスタープレゼン養成塾

東京会場

日程時間場所懇親会
第1講義12月26日(木)13:40-18:40アットビジネスセンター渋谷東口駅前 403号室
第2講義1月17日(金)13:40-18:40アットビジネスセンター渋谷東口駅前 403号室×
第3講義2月21日(金)13:40-18:40アットビジネスセンター渋谷東口駅前 403号室
第4講義3月26日(木)13:40-18:40アットビジネスセンター渋谷東口駅前 403号室×
第5講義4月24日(金)13:40-18:40アットビジネスセンター渋谷東口駅前 403号室(予定)×
第6講義5月22日(金)13:40-18:40アットビジネスセンター渋谷東口駅前 403号室(予定)

※養成講座の開催スケジュールは現時点(2019年10月10日)のものです。
参加者の都合により急遽、日程が変わる可能性も稀にございますので、ご了承ください。
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採用・評価制度構築 養成塾

東京会場

日程時間場所懇親会
第1講義4月17日(水)13:40-18:40アットビジネスセンター東京八重洲通り(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲ハタビル803)
第2講義5月8日(水)13:40-18:40アットビジネスセンター東京八重洲通り(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲ハタビル803)×
第3講義5月30日(木)13:40-18:40アットビジネスセンター東京八重洲通り(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲ハタビル803)
第4講義6月19日(水)13:40-18:40アットビジネス八重洲×
第5講義7月10日(水)13:40-18:40アットビジネス八重洲×
第6講義8月2日(金)13:40-18:40アットビジネス八重洲

※養成講座の開催スケジュールは現時点(2019年1月9日)のものです。
参加者の都合により急遽、日程が変わる可能性も稀にございますので、ご了承ください。
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一瞬戦略塾

東京会場

日程時間場所懇親会
第1講義12月19日(木)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)
第2講義1月9日(木)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)×
第3講義1月30日(木)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)
第4講義2月14日(金)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)×
第5講義2月27日(木)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)×
第6講義3月12日(木)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)

※養成講座の開催スケジュールは現時点(2019年9月12日)のものです。
参加者の都合により急遽、日程が変わる可能性も稀にございますので、ご了承ください。
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究極のリーダー塾

東京会場

日程時間場所懇親会
第1講義4月21日(火)13:40-18:40セミナールームイベントスペースWM(東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル3F)
第2講義5月12日(火)13:40-18:40セミナールームイベントスペースWM(東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル3F)グルコン
予祝研修6月2日(火)9:30-12:30セミナールームイベントスペースWM(東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル3F)
第3講義6月2日(火)13:40-18:40セミナールームイベントスペースWM(東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル3F)
第4講義6月23日(火)13:40-18:40セミナールームイベントスペースWM(東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル3F)グルコン
第5講義7月14日(火)13:40-18:40セミナールームイベントスペースWM(東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル3F)グルコン
第6講義8月4日(火)13:40-18:40セミナールームイベントスペースWM(東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル3F)

※養成講座の開催スケジュールは現時点(2019年10月10日)のものです。
参加者の都合により急遽、日程が変わる可能性も稀にございますので、ご了承ください。

やまと塾

東京会場

日程時間場所懇親会
第1講義12月6日(金)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-3-3 三和ビル2F)
第2講義12月27日(金)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-3-3 三和ビル2F)
第3講義1月10日(金)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-3-3 三和ビル2F)
第4講義1月31日(金)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-3-3 三和ビル2F)
第5講義2月17日(月)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-3-3 三和ビル2F)
第6講義3月2日(月)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-3-3 三和ビル2F)

※養成講座の開催スケジュールは現時点(2019年9月12日)のものです。
参加者の都合により急遽、日程が変わる可能性も稀にございますので、ご了承ください。

資産形成養成塾

東京会場

日程時間場所懇親会
第1講義10月11日(金)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-3-3 三和ビル2F)
第2講義11月21日(木)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-3-3 三和ビル2F)×
第3講義12月9日(月)13:40-18:40アットビジネスセンター東京駅八重洲通り(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲ハタビル601)
第4講義1月24日(金)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-3-3 三和ビル2F)×
第5講義2月20日(木)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-3-3 三和ビル2F)×
第6講義3月13日(金)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-3-3 三和ビル2F)

※養成講座の開催スケジュールは現時点(2019年9月12日)のものです。
参加者の都合により急遽、日程が変わる可能性も稀にございますので、ご了承ください。

認定講師 育成講座

東京会場

日程時間場所懇親会
第1講義11月20日(水)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)
第2講義12月10日(火)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)
第3講義1月14日(火)13:40-18:40マジックハンズ・セラピストアカデミー(東京都墨田区江東橋2-2-3 三和ビル2F)

※養成講座の開催スケジュールは現時点(2019年9月12日)のものです。
参加者の都合により急遽、日程が変わる可能性も稀にございますので、ご了承ください。